電子書籍化への道(一人暮らし快適化計画)

        電子書籍化への道(一人暮らし快適化計画)

電子出版の仮想体験


 電子出版をAmazonから出版するためには、一定のルールが分かれば簡単だと記事にした自分だが、実際にはKDP (Kindleダイレクト・パブリッシング)への登録を済ませただけで、出版作業は行っていない。

 それは本にする材料がないからだった (*ノωノ)

 その時は、一定のファイル形式でアップすればいい位だと斜め読みで理解していたが、今回はその作業内容をきちんと読んで、理解し、いつでも出版が出来るようにしようという目論見である。

 当然、頭を使うのでボケ防止にはもってこいだろうし、目的をもって行動を起こし、達成する事が大事なのである。
 なんでって? なんとなく自分でも大丈夫だって確認出来る事が自信につながるし、偉そうに、人にうんちくをたれ流せるからである。

男は黙って…


 ちょっと話はズレるが、うんちくを語る男性は自分に自信がない事が多いらしい、なので、ちょっとカジった事でも、つい自慢話みたく言葉にしてしまうらしい、との伝説がある。

 だが、完全に理解した上で、お話しするとなると、この伝説は崩壊する事になる…と思う。

 まあ、実行力が伴わない、うんちくばかり語っていては、人に避けられる男になってしまうという事だ。

 そんなおやじが、モテル訳がない!! だから、おやじは、ちゃんと理解したいのだ、という考えが自分に自信がない事を物語っている (/ω\)
 そんな事を考えながら、KDPの説明を読み進めていくと、どうやら、マイクロソフト社のワード (DOC/DOCX)でのファイル形式が問題なく処理される事が分かった。

 TXT形式化と思っていたが、普通にワードで作れば、全然良いらしい、注意書きとして複雑な書式設定はダメなようだ。

KDP NG集


 例としてあげられていたのは、グラフとか表が組み込まれる場合で、事前のプレビューでの確認を推奨していた。

 それと、ページ番号やフォントサイズ、行間等のマージン設定も意味が無いのでしなくて良いらしいし、というか、しても無駄だそうだ。

 だから、プロローグから第1章などのページ分け? 等は、ワードの区切り機能で指定するらしいぞ。

 また、イメージを使う場合はワードの挿入機能を使わなければならず、コピペはご法度なので、いつものようにぱっぱと済ませるのは、アウトだ。
 そんな感じでワードを使って書籍イメージを仮本として作ってしまう事で作業の80%は終了だ。

今日の晩御飯でした(´-`*)
 今回は大人の事情でここまでにするけど、今度掲載する時はアップロード作業の注意点を書いていこうと思ってます。

 あ~あと、うんちくはどんな事情があれ、さら~っと軽くいかないと嫌われるらしいぞ (*ノωノ)

 おやじは基本的にしつこいから自嘲気味でいきませう
 ( ゚Д゚)