ご近所で車中泊(一人暮らし快適化計画)

        ご近所で車中泊(一人暮らし快適化計画)

どうせヘタレですよ (/ω\)


 空港へ彼女を迎えに行った俺は手ぶらだった…、まあ、照れ屋さんなので仕方がない。 素直に到着口で立って待っている事にした。  なんにせよ、ギャラリーが多いので、何もできなかったのだ (/ω\)

 ほら、済んでしまった事はウジウジ考えない事にしている俺は、このまま車中泊に行くけど、どうする? と尋ねる。

 ついでに網戸とUSB換気扇の構想を伝えたところ、ブログチェックをしていたらしく、なんとなく理解してたみたいで、そのまま車中泊へ同行する事になった。
 もちろん、枕一つ空いてますけど? なんて事は言えなかった、ピュアな俺である (。-_-。)

 さて、行き場所は、函館空港から東の方へちょっと移動したところにある、志海苔ふれあい東広場という公園だ。 駐車場があって、夜も利用できるトイレが完備している。

今日の宿泊地


 キャンプ場ではないので、水場はなく、コンビニから食料と焼酎を買って向かう。

 この物件は、函館近辺・車中泊の穴場的な所であると紹介されていたところを、ネットから探し出したので、一泊位なら大丈夫だろうと思った。


 それに すぐそばに第一管区海上保安本部航空基地があるので、なんとなく安心できる場所でもある。

 そして俺だけ焼酎を飲みながら、おやじの構想を具体的に示し、いや、ネットから仕入れた情報を基に考え抜いた事を話し、窓を肴に必要な材料の相談を行う事になったのだ。

 網戸の網は既に仕入れてあるので、あとは両面テープと、装飾用のリメイクシート、それに何かと補強する際に必要になるであろう接着剤を仕入れて、俺の成し得なかった、型紙作成作業から始める事になった訳だ。
 もちろん俺は補助手伝いである (/ω\)

師匠絶好調



 翌日、新聞紙とマスキングテープ、メジャーを手にした彼女は、ためらいもなく新聞紙要所にテープを丸めて貼り、全体を固定しながら、型を取っていく。

 そして、俺が出来なかった曲線の部分も難なくクリアしていき、その作業を終える事になった。

 師匠と呼びながら、撮影の合間ではあるが、時折、新聞紙に指を添えて手伝った事を付け加えておく事にする ( ̄― ̄)v

 なんだかんだで、30分位であろうか、無事に型紙の原型を作り上げ、微調整を行う、左右対称だと云う仮説を立て、一方の採寸しかしていない。

 だから、その型紙原型をとっくり返し、反対の窓にも当ててみる。 なんと、あっけなく成功する事になった。

 まだ型紙段階だが、この分なら上手くいくであろう、見通しが立って来た瞬間である。

 明日から、いよいよプラダンを切り出す作業に突入する。 これさえ完了すれば、あとは、網を張りつけ、USB扇風機をはめ込む作業だけだ。

 だが、油断はできない、俺が出しゃばって失敗しないようにしなければならないw もう少しの頑張りが素敵な車内環境を生み出すのだ。

 後日談:窓枠の局面のきれいなRが希望である繊細な方は、紙粘土を使ってやれば美しい曲線を得られるであろうとの、お言葉が下された (‘◇’)ゞ

 今度、やる時は採用させてもらう事にした、次回は資材の切り出しから完成までを予定しているが、そこはほれw である。