ポータブル電源とソーラーパネル(一人暮らし快適化計画)

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let’s slow life


 前回、車の網戸と換気扇を作った事で、前に紹介した大き目の電源とソーラーパネルの検索をしてしまった。

 時代はまだ、あまり動いていないみたいだが、多くの人が使用レビューを書いている事から、かなり普及していると推察される。

 自分が、このシステムが欲しいのは車内でパソコンを動かしたいのと夜間の照明位か? TVは見なくても良いので、欲を言えば冷蔵庫があれば良いかな、程度である。
 だから、短期間である、その辺の車中泊では、無くても良いのだ、だけどつい見てしまうのは、なぜなんだろう?

 知ってる、なんかカッコいいと思ってるからである、この場合他人からの評価ではなく、自分自身のあこがれ? 無職の極み? 普段やってる事を、自然の中で再現できるという事が良いらしい。

 昼は太陽と緑の中で、海の青さも良いかな? 夜は星空や月を見ながらの一杯が素敵なのだw

 気に入った場所があったら、そのまま居て、飽きたら違う場所へ向かう、なんかいいと思わないか?

欠陥品???


 まあ、それは置いといて、前回作った換気扇に、とある欠陥がある事が分かったのだ。

 それは、換気扇のファンを止めた時、そこから虫が侵入できるという、あるある的な欠陥である。

画像は右クリ開くで大きくなります
 師匠と俺は考えた、ファンを弱にして止めなければいいんじゃ、いや、気付かず電源が切れてしまう場合だってあるし…、そうだ!残ってる網戸で、ファンのカバーを作ろうw

 前回記事を読んだ方は分かると思うが、プラバンはファンの形に丸く切って、付属の防護カバーを利用しビス止めしている、そこへ粉ふるい? 裏ごし? みたいなカバーを作って網戸で蓋をしてしまおうというミッションである。

 さあ、そこで問題です、資材は後で考えるとして、かぶせるものの円周は何センチが必要なのだろうか、大き目に直径12cmの土台を作成しなければならない。

 窓との隙間は15㎜あるので1㎝幅の細長い長方形を第一段階で作らなければならないからだ。

 数学が得意だという師匠が言う、半径×半径×円周率だと…?
 ん、直径×円周率じゃぁ?? あまり自信がなかった俺たちはネットで検索して答えを求めた。

 結果は数学が得意だという師匠の事を思い、伏せる事にするが、長さは38㎝と決まった
(*´ω`*)

装着演習


 網戸は、全体が軽いので、何とかいい感じだが、換気扇の方は重みもあって、フチの方に隙間が何ヵ所か見えているのを確認、マジックテープをケチらずに導入するか、隙間テープで対応するかで協議を始める。

 まあ、ファンが止まっている状態に比べるとささやかな問題なのだが得体の知れない虫の侵入を考えると、ムシ出来ない問題である (/ω\)

 タバコの煙は、問題なく排出できているので、隙間問題を解決出来たらミッションコンプリートである。

 やはり、現場での検証は必要であると再認識することが出来た、師匠は残ったプラバンを利用し、合間に作った後ろのはめ殺し窓の目隠しのあんばいを確認している。

 少し大きかったようだが完成すれば夜間に照明をつけても周りの目が気にならなくなる。
 もう少しで、快適な宴会場? が出来上がる訳だw さて、今度はどこへ行こう (´-`*)