ルーフキャリアの自作?(一人暮らし快適化計画)

        ルーフキャリアの自作?(一人暮らし快適化計画)

安価で安全性を追求せよ


 前回、ルーフキャリアの上の部分である、ネットの曲げ作業だけで力果てたが、原因は100均のメッシュパネルではなく一般の物であったため、針金が丈夫? 多分、太かったせいである。

 大きさを見れば分かりそうなものなのに、気付けないのが俺の良い所であるw 翌日、気をとり直し、棒といびつに曲げあげたメッシュパネルを合体すべく、黒の結束バンドで止める事にした。

 この結束バンドの目的は、パネルが前後左右にズレないようにするだけのものなので、12ヵ所に仕込んだ訳だが、強度的に少し心配なので、塗装する前に、もう少し増やして、締め上げてやろうと思っている。

 今日は、その他にキャリアバーに取り付けるための金具を仕入れてきたが、制作費の中で地味に高額になってしまった。
 コ型ボルトを8個、蝶ナット16個、フラットの2穴取り付け金具8個が必要だったからだ。

 まあ、6組でもいいと思ったが、予備のために2組多くした。

 それぞれの単価は100円以下だが、数が多くなったので、税込み2,000円を少し上回ってしまった。 高速道路はめったに走らないが、一般道でも、これが落下したら、ご迷惑をかける事になるからね。

新型セパレーツキャリア


 安全性を考慮すると、この位の出費は仕方がないだろうと考えた訳だ。 いつ使うかは未定だが、そう思う (/ω\)

 それに後方の、空きスペースに同じ大きさのメッシュパネルを横向きで載せる事も出来るので、この時予備の2組を使用すれば良い。

 そんなにたくさんの荷物を運ぶ事は無いと思うのだが、そういう事にしておこう。(´ω`*)
 あ、そうだ、当初の予定では出来上がった2つを、輪っかでつなげて折りたたみにしようと思っていたのだが、個別で使用する事にした。

 荷物が少量の場合には、一つでも良いんじゃないかと言う、安易な考えだ…セパレーツ型の新しいキャリアの誕生である。

 後は、装着して、走行テストを行う訳だが、空気抵抗による騒音? の確認と、金具のゆるみ具合のチェックをしなければならない。

 市販のルーフキャリアも、ブォ~ンとかの風きり音がする事が多いらしい、これは空気の流れが、きれいな渦を作り、そんな音がするらしいのだが、空気の流れを乱してあげるグッツを付ける事で解決するという。

騒音と最大積載量は?


 俺の作ったこれは、あえて? 左右非対称となっているので、最初から空気の流れが乱れていると思うのだが、実際に走って見なければこれは分からない。

 思うに…、針金が細いので風を切る際に、針金自身が震える音が聞こえる可能性の方が高いと思うのだが、どうだろう?

 どっちにしろ荷物を積んだ場合には、これらの現象は起きないので、使用しない時は外しておけばいい話である。

 だが、いちいちルーフキャリアを積んだり降ろしたり、するのは面倒である、仕方がない、やっぱり走行テストしてみようかw

見た目がちゃっちいキャリアなので、荷物を載せロープなどで縛る場合は、ルーフバーを巻き込んだロープワークをしようと思う、それに伸縮ネットでも被せれば、多分OK (/ω\)

そうすると、innoルーフキャリア ステー&バーの最大積載は60Kgなので、40Kg以下に自主規制すれば、安全だという事だw