発電ごっこを進めてみたw(一人暮らし快適化計画)

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夏休み特別企画①


 先日、某大手通販サイトにソーラーチャージャーコントローラーを発注してしまった。 そのうち自動車用バッテリーを、どこからか仕入れた時に、すぐに充電ごっこができるようにとの備えからだ。

 値段は2千円ちょっととお求めやすい価格だった事もあるが、送料とかが無料になる会員を止めるので、どうせなら今のうちに頼んでしまおうとの思いが大きかったのもある。

 そもそも、ソーラーチャージャーコントローラーには、MPPT方式(最大電力点追従制御)とPWM方式(パルス幅変調制御)の2種類があるそうだ。

 で、今回仕入れる「ALLPOWERS 20A 12V/24V LCD 充電コントローラー」なる物はPWM方式のようである。
 そして、20A仕様なので、12vのバッテリーを使うとすると、20A×12V=240wとなり、理論的には240wまでのソーラーパネルに対応できる事になる。

 自分のソーラーパネルは100wなので、まだ余裕がある事が理解できるw

夏休み特別企画②


 次に、どのくらいのバッテリーを用意すればいいのかという問題が出てくるわけだが、どうも充電期間により異なるようだが、100wのソーラーパネルを使って、日照時間を5Hとした場合。

 1日当たりの発電量は500wと考えるそうだ。 それを12Vで割ると、41.6Aとなるみたいだ?

 つまり、ピーカンのお天気状態で5時間充電するなら41.6A以上のバッテリーが必要という事だ。

 まあ、実際は100wのソーラーパネルでも、suaokiのポータブル電源で確認したところ、発電量は80w位が現実的だ、しかも雲一つないお天気の時だ。
 とすると、80w×5H=400w、 400w÷12V=33.3A となってソーラーチャージャの消費電力を引くと30A程度のバッテリーを用意すれば良い事になる。

 ところで30Aの容量のバッテリーって、どの位電気を使えるんだ?? 最も簡単な表現だが10Aの電気を3時間使えるという事だそうだ?

夏休み特別企画③


 いや、10Aって言われても…、そんな子のために調べてみたw 100w消費電力の家電だった場合、家庭の電源の100Vで割るようだ、すると100w÷100v=1Aとなるらしい。  簡単に言うと100w(1A)の家電を30時間使えるって事になる。

 もちろんロスがあるので20時間位と思ってた方が良いだろうと思う。

 で、100wの家電って何よ? (/ω\) デスクトップパソコンがモニターと合わせると150w位の消費電力だそうだから、150w÷100V=1.5A…だから、まずいゴチャゴチャしてきた
 (/ω\)

 30A÷1.5A=20時間? パソコンが使える? いやインバーターなんか使うし、ロスもあるだろうから15時間位かな? …自信はないが、そんな感じのようだ。

 あ~、話が少しずれてしまった。 ここまで今回仕入れる、ソーラーチャージャーコントローラーはPWM方式と紹介したが、実はMPPT方式の方が充電効率が良いらしい。


 だが、お値段がちと高くなってしまうのが難点だ、本格的な蓄電なら良いだろうけど、俺の発電ごっこであるなら、お安い奴でいいと思う。

 そんな訳で、虎視眈々と発電ごっこを進めるためのお話しでした。

 夏休みの宿題にどうぞw


 

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