諦めのわるい おやじw(おやじの恋快適化計画)

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タイヤ交換への道のり


 妙に寒いなと思ってたら、雪が降ってると、楽しそうに俺を呼ぶ師匠w

 どうせ嘘だろうと、はいはい、と生返事をしていると、ほんとだってば!! と手招きする。

 師匠は、たまに?? 人をからかって遊ぶので、また、アレだなと思い、焼酎をちびちび飲んでいたが、何度も、見に来いと酔っぱらいを誘うw
 そうなのだ、目的を果たすまで、しつこくやり続けるのだ…、仕方がない、と諦めて見に行くw あ~本当だった、雪が降り始めていた。

 数十分後、師匠がまた呼ぶ、吹雪いてるよ!! 今度は早めに見に行くw なんだか、ものすごく降ってるし、もう一面が真っ白である (‘Д’)

 これは積もるな、とネットの天気予報を開き、雨雲の動向チェックをする。 あと4時間位で雲が切れそうなので、明日の気温を確認すると、プラスとなっていた事から、大丈夫w 明日は融けるからと伝える。

 明日は、師匠が午後から仕事なので、道路状況が心配なのだ。 師匠の車は、もうスタッドレスタイヤを装着しているので、平気である筈なのだが、これまで何度も、雪道で回った経験を持つ、貴重な人なのだった (/ω\)

 最悪な場合、送っていけば良いのだが、俺はまだ夏タイヤである (; ・`д・´)

どうせやるんだから


 今週の初めには、取り換えようと思っていたのだが、表でやる作業は、寒いので躊躇していたのだ、雨も降ってたしね
 (/ω\)

 軽四なので、やり始めれば、すぐに終わるのだが、やろうと思って、行動に出るまでに、時間を要するのだ。
 春に夏タイヤに履き替える場合は、別に困らないのだが、道南と言えども雪が積もってしまったら、夏タイヤでは停まれないので、危険が伴う。

 仕方がない、明日、取り換えようか? と考えたのだが、翌日師匠を送り出した後、家に入ると、その考えが、小さくしぼんでしまった (/ω\)

 だって、雪、融けてるし、風強いし、寒そうだしねw

 結局、取り換えたのは、その翌日となってしまったw 最初にタイヤ交換を考えてから、約2週間後の事であった。

 それともう一つ、奥歯に被せてた、詰め物? が取れてしまったのだ。 一週間ほど前になるが、師匠が飴食べる? なんか線香臭いんだけど…、と言うので、試しに食べてみた。

 飴といっても、表面がコーティングされた、ハイチュウみたいな食感だったw

どうせ行くんだから


 うん、確かに線香みたいな、香りがしたので、あ~、するする、と言って暫く口の中で転がしていると、何やら異物感が??

 なんか、いやな予感と共に、取り出してみると、詰め物だった (/ω\)

 舌の先で、事故現場を探すと、右の奥歯に穴を発見!!
 (ノД`)・゜・。
 師匠に言うと、キャッキャと楽しそうに笑っている。

 まあ、いつ治療したのかも忘れてしまっている個所なので、年数で劣化したのだと思うが、笑い過ぎである。

 その時は、明日、歯医者に行こうと決めたのだが、まだ行っていない (/ω\)

 なんか、予約しても待ち時間があるので、なんか面倒くさいのであるw ましてや、一番最初の日は、予約患者の合間に入れられるので、待ち時間はもっと長い。

 しかし、行かねばならないのだ。 毎朝、予約電話を入れようとするが、明日でいいかと、ズルズルと引き伸ばししているのだった。

 あ~、明日は、行こうかな?? そう考えるおやじであったw