バッテリー充電の奥深さ(*´Д`)(おやじの恋快適化計画)

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ディープサイクルバッテリー


 昨日今日と、ディープサイクルバッテリーについての記事を漁って読んでいる(/ω\)

 アイソレーターと言う、車の走行中にバッテリーを充電してくれるものだが、一般の物では14.7Vで充電するので、ディープサイクルバッテリーは満タンにならないそうなのだ。
(*´Д`)ナンデダ~
 何でか? 通常の鉛バッテリー(車用)が対象だからだ。 その記事の内容では、充電器の設定を鉛バッテリーから、リチウムイオンバッテリーへと変更し、電圧を16.4Vまで上げて、満充電を勝ち取ったという事だ。

 なんでも、ディープサイクルバッテリーは、高電圧と低電圧があり、その値はメーカーによって違うという(;´Д`)

 簡単に言うと、手に入れたディープサイクルバッテリーの充電電圧を調べ、それに見合った充電機器でないと、バッテリーの性能が生かされないし、寿命も短くなるという事だ。

 それと、バッテリーを2つ並列につなげ、一つとして使用するのも良くないらしい。 メーカーに質問した人によると、すぐに並列をやめて、切り替え式にして下さいと言われたそうだ。

 理由として、あげられてたのが、二つのバッテリー間で、電気が行ったり来たりするだけで、負担がかかるらしい?? 

電気の流れ


 良く、電気の説明で使われるのだが、電気は水みたいな物で、高い処から低い処へ移動するそうなのだ。

 なんだな、満杯のバッテリーと半分のバッテリーをつないだら、両方とも75%になる迄、満杯の方から半分の方へ、電気が流れるのだ。

 これが、どうして負担になるのかは、俺には理解できなかったので、調べてみたw
 二つの異なるバッテリーがあった場合、インピーダンスの低い方が先に充電と放電を繰り返すので、一方の劣化が早くなるという事だった…、はず(/ω\)  (インピーダンス:交流回路での電圧と電流の比)
 なので、新品のうちに同じバッテリーをつなぐ場合はOKらしいという事が、理解できた(/ω\)

おやじの学習


 まあ、なんだな、安いと言って、違う種類のバッテリーや、使用頻度の違う物を並列につないで充電しては、いけないよ、という事だった。
(注)あくまで、俺の理解なので、これが正解とは思わないでください。
 話は戻るが、もし、ディープサイクルバッテリーを仕入れるとしたら、適正な機器をそろえないと、いけないという事だ。
 が、これは走行中にメインバッテリーから充電する場合で、ソーラーパネルからの充電は、どうなるのだろう?

 いや、その前に、電圧を上げる事の出来る、アイソレーターが出来たという話と、チャージャーコントローラーの設定を変えると可能だという記事も気になる(/ω\)

 この際だ、暫くのあいだディープサイクルバッテリーの満充電方法について、徹底的に調べてみるか?

 なんせ、少ない予算で、失敗は許されない環境なのだ(*´Д`)

 と言うより、失敗したら、勿体ないじゃないかw
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