税務署へ行こう:弐( ̄― ̄)V(おやじの恋快適化計画)

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税務署でe-Tax


麺は好きです(*´ω`*)
 昨年と同じなら、別に聞かなくても出来るのだが、たびたび「大丈夫ですか?」と声をかけられるが、今んところ大丈夫です、等と中途半端な返事をしておく(/ω\)

 以前にeTaxを利用していると、識別番号とかがあるのでそれを打ち込むと、個人のデーターが反映されるので、本当に必要な箇所だけ気をつければOKである。
 まずは、その他の収入を選んで、雑収入と打ち込む(任意)、その後、金額を打ち込み、何処の誰から貰ったと、住所と名前を記入するのだ。

 グーグル様の住所は外国なので、全部打ち込むと、文字数がオーバーするのは前回と変わっていない(*´Д`)

 ビル名などは省略してかまわないと説明書きがあるので、適当に間引いて打ち込めばいい。

 収入の記入が終わったら、次は必要経費に移る、一つずつ書く必要はなく、合計金額でOKだ。

 ただ、説明できるように収支一覧表は作成してた方が良い。 それに今回は北海道で必須の暖房費を20%の按分で経費に加えているし、電気代やスマホ利用料もぶち込んでいるからね。

 なんと昨年の必要経費の3倍位になってるし、何でこうなるんだ?…、と、ガサ入れが入った時に、自信をもって答えねば、追徴課税されるかも知れない(; ・`д・´)

 まあ、俺みたいな低収入の場合は、軽く無視されると師匠は言っていたが、世の中、油断は禁物であるV( ̄― ̄)V

 これを打ちこみ終えたら、ほぼ終了なので、間違いがないかを確認しながら進める。

 最後の方に、個人番号(国から押し付けられた番号)を入力するので、カード等は忘れずに持っていこうw

世話好きなのか、怪しまれてるのか


野菜と魚も好きです(;一_一)
 さて、そろそろ終了だという時、待ってましたとばかりに担当者が、数字などに間違いがないか確認させて頂きますと、やってきた。

 金額や住所などを見た担当者は「これは何ですか?」と聞いてきた。

 どうやらアドセンスを知らないらしいので、広告のアフリエイトです、と説明したら理解してくれたみたいだったが、「ちょっと確認してきます」と言って、立ち去る。
 おいおい、さっき確認されたぞ、等とは言わず、了解の旨を伝えると、再び男性職員と現れ、俺の作った収支表を見て、「これでだけで良いのかなあ?」と言い出す。

 そして、上司の所へでも行って、確認してもらうのか、「ちょっとお待ちください」と、再び消える(; ・`д・´)

 やっぱり去年よりチェック厳しいじゃんか、と思うが去年だって確認しながら入力したので、俺にやましいところはないw

 戻ってきた男性職員は、「これで良いそうです。 昨年も同じようにされたんですよね?」

 と言われたので、「ハイ、言われたとおりにやりました」でプチ騒動は終了した。

 そして、その結果だが、恐るべし必要経費!! 去年の納税額の約半分になったぞw

 去年は10,000円を下回る金額だったが、今回は5,000円を下回ったのだ(*´ω`*)

 来年もまた来るぞ、そう呟いて、俺はポケモンをやりに向かうのであった。