俺の脳内( ;∀;)(おやじの恋快適化計画)

        俺の脳内( ;∀;)(おやじの恋快適化計画)

決められない事が多い俺


 新しい事を始めるには、なんたって、やる気が一番必要なのだが、知識と材料も必要である。

 大昔は石で道具を作っていたが、俺は石から電気を作るすべを知らない(/ω\)

 なので、必要なものは仕入れなければならない訳だ。

 だが我が家の会計予算は公共料金と食費だけで消えてしまいそうな規模なのであるw
 前回、車にテーブルと棚を作る妄想にひたっていたところ、ある問題点に気付いた事を書いただが、もう一度精査してみる事にした。

 通常のサブバッテリーシステムは、車のバッテリーからアイソレーターを経由して、サブバッテリーへ接続する。

 これだけであるなら、アイソレーターが13,000円位、14sqの電線が1m1,000円、端子4個で1,000円、バッテリーターミナルとカバーで1,000円位か?

 幸い、車のバッテリーが後部座席の後ろにあるので、電線の長さは短くて済みそうだが、それでも、赤・黒それぞれ2mは必要だろうし(*´Д`)

どっちがいい?


 そして、太いこの電線に、かたい端子を嵌めるには、通常のペンチでは、きれいな作業は出来ないので、電装圧着工具が必要となってくるのだ。

 この工具についてはピンキリだが最低2,000円程度は必要だろう。
 あと細々あるが、これだけで20,000円を超えてしまう(*´Д`)

 だが俺は、ユーチューブの実験動画で、アイソレータの代わりにチャージャーコントローラーが使えるのを発見したのだ。 ただし昇圧器をコントローラーの前に入れることが条件だった。

 これにすると、▲10,000円が見込めるので、我が家の予算規模での、この差は非常に大きいぞ(/ω\)

 つまりだ、バッテリーの仕入れ代金に+1~2万の大型特別プロジェクトになる訳である。

 ただし、無事に一度で成功した場合だ(*´Д`)

選択肢を増やす


 ここで、ある考えがよぎる…、それは定価40,000円程のポータブル電源をAmaz〇nのタイムセールにて格安で仕入れた事があり、現在順調に稼働しているという事だ。

 失敗するかもしれない事業より、リスクの少ない完成品を取り入れた方が、俺の場合無難なのではないかと言う考えだ
(/ω\)
 なんて言ったって、リチウムなのでバッテーリーより軽いし、工事がないので人件費がかからないのが良い(*´ω`*)

 しかし、いいのかそれで? 技術者としてのプライドはないのか? いや、素人だしw

 まあ、普通のマリンバッテリーを使うと、確実にコストは下がるのだが、わずかと言えども危険が付きまとうし…。

 いや、それよりテーブルが先だ!! 天気が良ければソーラーパネルで充電できるし、インバーターを使えば、走行充電もできるしな。

 今のところ1台あれば、何とかなるっしょw そだね~(*´Д`)