今できる事は何だ??(おやじの恋快適化計画)

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頭の整理中


 前回、俺がバッテリーを欲している状況を記述したが、ソーラーパネルを仕入れた時にソーラーチャージャーも追加で家に届いた。

 いや、頼んだから届いたのだが、その頃は廃車のバッテリーにでも充電しようと考えていた訳だw

 最初見たYouTube動画で廃バッテリーを利用したのを見てた事もあるのだが、家のベランダにでも置けば安全だろうとの思いがあったから? かもしれない。
 だが、電気の事を少しかじってくると、配線自体が案外太くなくてはならず、どうやって家の中へ引き込むんだ? と言う問題が発生w

 寒冷地なので壁に穴を開けるのはちょっとまずい気もするし、昔使っていた煙突の跡を利用すると、配線が異常に長くなってしまうんだな(;´∀`)

 あ~、何故って、電線は細くて長いほど電気を伝える効率が悪くなるらしいからなので、聞きかじったばかりの俺は躊躇した訳なんですね。

時系列整理


 そうやっているうちに、ディープサイクルバッテリーと言うものが良いらしいとの情報を得る事になった。

 簡単に言うと廃バッテリーはエンジンを始動する為に一発で強い電気を流すのが得意で、ディープサイクルは一定の弱い電気を流すのが得意らしいのだw
 そのためか廃バッテリーの場合は常に満充電をキープしていたいらしく、充電せずに使いすぎると、廃バッテリーが本当に廃バッテリーになってしまうのである(;´・ω・)

 一方、ディープサイクルは、同じように充電せずに空の状態まで使用しても、強い電気を出す必要がない設計なので、繰り返し再充電が可能となっている訳だw

 この説明で、大体あってると思うが、細かい所は突っ込まないでください(/ω\)

 それと、普通の自動車のバッテリーは、電気を生み出す過程で有害なガスを化学反応で出してしまうのだ。

 これはちょっとした火花でも引火するらしく、閉めきった空間での利用の場合、爆発の危険性もあるという(;´・ω・)

まだ悩む(;´∀`)


 こんな事を知ってしまったら、廃バッテリーを家で使ってみようなんて気は、すぐになくなってしまったのである。

 だが、ディープサイクルでも種類によっては微量のガスが発生する事があるらしいのだ。

 そのため、ガス抜きのためのホースが付属であるらしいのだが、よほどの密閉された狭い空間でなければ、大丈夫みたいであるw
 だけど、車内はどうなんだろう? ガス抜きホースの出す穴位、車体のどこかにあると思うが、無かったら、ドリルで開けるしかないな(*´Д`)

 しかし、世の中には便利な物があるw ガス漏れ・液漏れ無しの完全密閉のバッテリーである。

 少しばかり仕入値は上がるが、狭い空間でも心配はないw 横倒しでも充電可なので、置き場所も、ほんの少しだけ選べるのだ(;´∀`) ネックは重量25㎏だけだw