車中泊でインバーター(/ω\)(おやじの恋快適化計画)

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車の火災は遠慮したい?


 この前、試しにコーヒーを飲むためIHクッキングヒーターを600wで稼働させたところ、ケーブル被膜が溶けて煙が出たので、口コミに事実を投稿した。

 ケーブルが細いという事が分かっていながら、付属品で付いてくるんだから、もう少し大丈夫なのかな?

 等と思った俺もいけなかったのだが…。
 俺のような素人が、もし600w以上の機器を使用したら同じ事になると思って、こんなケーブルは付属しない方が良いと書いたのだ。

 そしたら、ショップから連絡が来て、これから太いケーブルに変えていきたいと考えている、と言う事と500円の返金を申し出て来た。

 そのついでに、太いケーブルを安価で提供するとも添えてあったが、この時にはもう、KIV線ケーブル 38SQ 0.5m 丸型圧着端子 R38-10圧着済みを別なショップへ注文した後だったのだw

 本来なら1000wのインバーターなので、1000w÷12v=83.3Aで90AまでOKな14sqのケーブルで良いのだが、俺の事だ、今後どんな拡張工事が始まるか分からないので165Aまで耐えられる38sqのケーブルにしたのだw

 で、そいつが昨日届いたので再検証を行う事にした(`・ω・´)ゞ

大は小を兼ねる?


 そしてすぐ思った(/ω\) ケーブルが太いので思った通りに落ち着いてくれない。

 まあ、いいか? 細い銅線が束になって詰まっているのである、安全ならそれでもいいじゃないかw

 師匠のコーヒーと俺の焼酎割の為である、多少、融通が利かなくても許してあげよう。
 まずは丸形圧着端子をバッテリーへ固定する、装着は赤のプラスから、脱着は黒のプラスである。

 これは車のボディーにマイナス側の電気が流れているので、赤のマイナス端子がふらふら動いてショートさせないための決まりだそうだw

 サブバッテリーは車のバッテリーとは別回路なのだが、そこんとこは癖にしておいた方が無難だろう。

 そう言えば、インバーターのケーブルをつなぐネジ山が6Mだったんだよね。

 そのワッシャーが小さくてさ、今回のケーブルに付いてた圧着端子の穴が大きすぎて、キチっと締められなかった訳、なので大きい径のワッシャーと取り換えた事も書いておこうw

 今回はいろいろと勉強になりましたわ(*´Д`)

 という事で、インバータースイッチON、ピッ!! IHから通電の合図がw 次にIHの電源ON(*´ω`*) 順調ですw

やれば出来るじゃないかw


今回は車庫で検証w
 それでは弱からスタート、オ~、成功です、そ~っとケーブルに触れてみるが平熱でした。

 なので火力を中へしてみる…、パーコレータの中の水が騒いでるのが聞こえるw

 だが、今回の検証はケーブルである、1分程してからもう一度触れるが、平熱のままです(*´ω`*)
 これはいけるな、ここまでは4~500w程度なので前のケーブルでも大丈夫だった、その時はケーブルに触れていなかったが、今考えると確認しとけばよかったと思う(*´Д`)

 じゃあ、君の実力を見せてくれと、火力アップ、600w位である…、おもむろにケーブルに触れる、平熱だw

 暫く様子を見て再度触れるが平熱であった。

 も少し行ってみよ~、火力ちょっとアップ(/ω\) 7~800w位だと思う、最高レベルではない。

 もうお湯は沸いているが、検証の為少し置いておく…、ケーブルをじ~ッと見る…、変化なし? 触ってみる…、お~平熱のままだ(*´ω`*)

 大成功である。 普段の火力は中で使用する予定なので充分な結果である。

 ただ、今度はファンが回るほどではなかったが、インバーターが温くなってたw
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