ビンテージテントの結末(*´Д`)(おやじの恋快適化計画)

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現実を受け入れる


 30年位前の小川のオーナーロッジテント、てっこつテントとも呼ばれ、状態の良いものならネットでは5万円程度で取引されているようだw

 この情報を知った俺は、すぐにテントを引きずり出して確認したのだが、とても残念な結果だった(*´Д`)
 テント自体は何ともなく使えそうなのだが、ペグで地面に止める所のゴムの部分が完全にヘタっており、一つはちぎれていたからである(/ω\)

 その上、骨組みとなるパイプは錆びてたし、数えたら何故か一本足りない事も判明したのだ。

 これはアレだな? 重たいテントは送料もかかるし、安くしても無理だなw

 さて、そうなるともう一つの大型ドームテントも、多分ダメだろう…、こっちは20年ほど前に量販店のセールで買ったやつなので、価値なんてないに等しい。

出た~、勿体ない(/ω\)


 二つとも七五郎沢処分場行きか? ただ捨てるのも勿体ないので何かに使えないかと考える。

 捨てる気持ちになれたのだから、切ったり貼ったり千切ったりすれば何か出来るのではないだろうか…、と。

 真っ先に浮かんだのは、船につけるスパンカの帆部分であるが、船検も取っていないので使い道が今のところない(*´Д`)
 ふと気付く? 確かテントにはでっかい網戸? が付いてるよな…、通常売られている網戸の網とは違い、非常に柔らかいのである。

 これは切り取っておけば車の網戸を交換する時に使えそうである。

 問題は残されたテント生地だ、丈夫なのは分かっているが網の部分を取ったら、果たしてどんな形で残るのであろう?

 たしか小川テントのインナーは4面共に網が付いてた記憶がある、なので、残がいしか残らないであろう。

 使えるのは多分、テントの上にかけるアウターだけだ…。

捨てられないおやじ(*ノωノ)


 そうだ、でっかい分別ごみ箱? を作ろうw 函館市はプラスチックゴミと空き缶空き瓶は無料で回収してくれるのだが、45ℓの透明ごみ袋を利用している俺は、せいぜい一か月に一度、出せばいい所である。

 その間、作業部屋あたりに、ゴミが満杯になるまで滞在しているのである(/ω\)

 45ℓのゴミ袋が2つ入るゴミ待機箱を作ればいいのだ、テント生地なら軽くて丈夫だし、いいのではないだろうか?

 見た目は何だ? ゴミ袋むき出しよりは、はるかに良いだろうw 骨組みはパイプカッターがあるので、テントのパイプを利用すれば一石2鳥である(*´ω`*)

 と、考えたのは良いが、どうやって作ろう?
 ミシンなんてないので手縫いか(*´Д`)

 布用両面テープでいいかw どうせ中身を入れて持ち歩く訳じゃあないし、滞在しているゴミ袋の目隠しだからねw

 果たしていつ作るのであろうか? まあ、そこまでは今考えないでおこう(*ノωノ)