車中泊で何をする?(おやじの恋快適化計画)

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粘るおやじ(*´Д`)


 そろそろ車中泊に行けるのかと、最後の追い込みにかかっているw

 まず、この前家で検証した使い捨て食器とIHの間に鉄板を鋏めば加熱可能である事は分かったのだが、100均の薄っぺらなステンレス皿であったため、ペコンと言う音と共に変形してしまったのである。

 一旦はこの皿では無理だなと諦めたのだが、ネットで検索すると、鉄板を加熱し、濡れ雑巾などで冷やすと、鉄板が収縮するらしいとの記事を見つけ、やってみる事にした。

 一回では済まないという事だったので5回位、加熱と冷却を繰り返した(`・ω・´)ゞ

 確かに変化はあった…、ペコンと言う音がパコンと力強くなったのだw
 う~ん? 予想と違う…、真ん中あたりを集中して冷やしたので、タワミが減少して音が小さくなると思ってたからな~(*´Д`)

 それに相手は金属である、たった5回で劇的な変化は望む方が間違っているw

 やっぱり違うものを探す事にするわ(/ω\)

準備だけは着々と進むw


 続いて行ったのは釣りの準備である、竿とリールの手入れも終わり、小物達も選別し小物入れに収める所までは出来た。

 とりあえず一度釣りに行ってみないと不足してる物があるかどうか分からないが、幸い数十年前の市販の仕掛けも出て来たので何とかなるだろう(/ω\)

 でも、かなりの時間が経過しているので、仕掛け糸の強度が心配である。

 魚がかかったのは良いが、道糸だけ戻ってくると言う場面が目に浮かぶ(*´Д`)
 それと釣竿の運び方である、狭い車内にロッドを置いたら、いつもぶつかりそうだし、天井部分もスペースがない(/ω\)

 そこで思いついたのが、新しく出来た後部座席の空間であるw

 ベッドの支えとして4本の板を組み込んだが、ここへ金具をつけて釣り竿をリール付きのまま置く作戦である。

 リールを付けなければ5~6本積めそうだが、車中泊宴会が主体なので2本で充分だろう、それにリールを付けなければ、その辺の隙間に置けば良いだけだしねw

 ここの空間にはまだ何かを置く事が出来そうだが、たくさん荷物がある場合は、ルーフボックスを装着すればいいし、ゆっくり考えようかな~(*´ω`*)

残されたミッションもあった


 あ~炭火焼き用のコンロも十分置けるサイスだな? 今回行く宿泊予定地は道の駅なので炭火焼きは出来ないので出番はないw

 だが、準備はしておかなければならない、すでにコンロと炭系は揃っているので、何かないかなと探していた炭消し用の缶が見つかった(/ω\)

 以前、紙巻きたばこを吸っていた時に仕入れた煙草の葉の缶であるw 残った元気な炭を入れるだけなので空気を遮断できればいいのだ。
 北海道のキャンプ場とかの周辺には自然が一杯なので食材や食べ残しを放置したまま就寝すると、思わぬ被害にあう事がある(*´Д`)

 食料さえ車に入れてしまえば野生動物(キツネ・ヒグマ)の被害にあう確率はかなり低くなる。

 それと可愛いからと言って絶対に餌をあげてはいけない、その辺に居ついてしまい地元の方の迷惑になるからであるw

 なんたっけ? 人と野生動物にもソーシャルディスタンス? と言うものがなければ悲しい結末が待っているのだから。 車中泊関連記事はこちらです (`・ω・´)ゞ