無職の税金と国保料(*´Д`)(おやじの恋快適化計画)

        無職の税金と国保料(*´Д`)(おやじの恋快適化計画)

所得税と住民税・国保は比例してるのか?


 3年続けて税務署に伺っているが、一番最初の年は前年がサラリーマンだったので還付請求? ってやつか? それで10万円程振り込まれた。

 この時は国保もアレだ、事業主都合扱いで退職したので、かなりお安く4000円以下だったのでそんなに痛い出費ではなかったw

 ただ、住民税関連は2万円以上だったと思うが、減免は難しいとの事で諦めていたのだ。
 が、2年目からは失業手当? を貰いながら学校へ通ったが、失業手当は収入とはみなされないので、前年の収入がものすごく少なくなっていた。

 そこで始めたのがアフリエイトであるw なんでだって? 必要経費が認められるからである。

 別に個人事業主にならなくても経費として認められるのだから、出すだけ出してみよう作戦である。

 だが、ビビりの俺は、この年の経費にネット代、サーバー代、ドメイン代位しか計上できなかったのだ(/ω\)

 その結果、所得税? は9,000円位で国保料は月10,000円台になってしまったのだ(*´Д`)

正当な権利?


 病院なんか歯医者に一度行っただけなのに、その金額を差し引いたら寄付みたいなものであるw

 函館市の国保は全国上位に常にランクインしてるので、仕方がないのか?

 師匠に言わせると、月1万円程度は函館じゃあ安い方だと言っていたしね。
 そんな俺が今年は、ネット・サーバー・ドメイン代金の他に、暖房費(灯油代半年分)スマホ通信料と電気使用量それぞれの20%案分で、経費として計上してみた(`・ω・´)ゞ

 アフリエイトの収入が数万円の俺にとって、この数字は赤字以外のナニモノでもないのである
(/ω\)

 そしてその結果は? 所得税は提出する時点で金額が分かるので、3千円程度の節税になったのは分かったが、問題はこれに連携してはじき出される住民税関連と国保料である。

 今年はコロナの影響で税務署の確定申告期間が延びて、函館市から送られてくる納入通知書も遅れるのかな~と、忘れてたら、ちゃんと送られてきた(*ノωノ)

お~貧乏と評価される(*´Д`)イイノカ?


 中身を確認した俺は喜んだw なんと住民税関連は年間7,000円程、国保料は月3,000円程、それぞれ納入額が減ったのである(*´ω`*)

 2年目と3年目の違いは経費の金額だけである、収入なんて少なすぎて涙が出る(;´Д`)
 だが、63才になった今年から、年金がわずかだが発生する事になる。 年金も雑所得扱いなのだ。

 まだ、詳しくは勉強していないが、収入が上がってしまうので、どうなってしまうのかが心配だ
(ノД`)・゜・。

 僅かな年金なのに、住民税とか国保料とかの支払い額が増えたらと思うと、つい試算してみたくなるのが人情である(*´Д`)

 まあ、税務署へ行くのは来年なのでゆっくり勉強しようw

 税務署も生きるための食費は経費で認めてくれればいいのにと…、静かに心の中で思うのであった(*ノωノ)