バッテリースイッチが来た(*´ω`*)(おやじの恋快適化計画)

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バッテリースイッチとは?


 本来は車のバッテリーへ装着し、車を使用しない時に電気をカットし、バッテリー上がり等を防ぐ目的の為に使うやつであるw

 また、このスイッチをOFFにする事でバッテリーから電気が流れないので、高級車などの盗難を防ぐ事もできる…、重機で運ばれたら諦めるしかないが(*´Д`)

 映画みたいに電線をつないでセルを回す事が出来なくなるという仕掛けだ。
 何故これを仕入れたかというと、インバーターをつなぎっぱなしにする予定なのだが、だいぶ前の記事で書いたが、インバーターとバッテリーをつないだケーブルの皮膜が溶けて煙が出る事件があったからだ(/ω\)

 付属していたケーブルがあまりにも細かったために起こった現象だが、下手をしたらインバーター自体が壊れる可能性だってある。

 その時は直ぐにインバーターのスイッチをオフにして、事なきを得たが、安全対策はあり過ぎた方が無難だと思うし(*ノωノ)

検証(`・ω・´)ゞ


 まあ、必要以上の太いケーブルを仕入れたので、もう無いと思うが、人生何が起こるか分からないからね~w

 そこで目を付けたのがバッテリースイッチという訳だw

 最初、商品の写真を見た時には、どういう仕組みでON・OFF出来るのか分からなかったが、現物が届いてやっと判明した。

 上下に分かれた二つの金具の間には絶縁体が入っていて、バルブのネジを締めるとそのネジ部分が二つの金具の懸け橋となる訳だw
 当然、緩めると上下の金具は離れ離れになるのだが、どの程度回せば電気が流れなくなるのかが分からなかったので、先ほど乾電池とテスターを使って実験してみた。

 両手が塞がるので写真は撮れなかったが、ONの時はしっかりと締め付けるそうだ、グイッ
(`・ω・´)ゞ

 お~、テスターが反応したので確かに通電しているw そこから1回転ずつ緩めてテスターで確認したが、今回仕入れたアイテムは1回転半位緩める事で、OFF状態になった、だから最低2回転させれば確実である…、と思う(*ノωノ)

安全第一(*ノωノ)


 まあ、普段はインバーターのスイッチを切るだけで良いとは思うのだが、予備電源が流れて、小さなランプが点灯する仕様である。

 疑り深い俺は、本当にOFF状態なのか信じられないので、きっとバッテリースイッチもOFFにするであろう(*ノωノ)

 決してアジア製だからという訳ではない、メイドインジャパンでも俺はきっとそうするw

 これで、残された課題は車外に設置予定のソーラーパネルからサブバッテリーへの給電を出来るようにするだけだ(*´ω`*)

 と言っても、MC4コネクターをケーブルにつないで、ソーラーチャージャーへ繋ぎ、ソーラーチャージャーからサブバッテリーへとつなぐだけだw
 後は勝手にソーラーチャージャーが適正に給電してくれるからね(*´ω`*)

 ただ、まだ配置する場所が決まってないのが俺ながら残念である…。

 明日こそ休んで考えようw   Yazikun☆☆☆☆☆車中泊グッツ一覧 

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今回のアイテムは銅製なので少し高い(*´Д`) 真鍮製は安価なのだが導電率で考えるとこうなった、ただ、バッテリー端子となるボルトがステンレスなので、意味がないかも(/ω\)