恐るべし、型取り作業(*´Д`)(おやじの恋快適化計画)

        恐るべし、型取り作業(*´Д`)(おやじの恋快適化計画)

苦手な作業(*´Д`)


 1年程前の窓の型取り作業の記事を読んだ方は覚えていると思うが、俺は型取りが苦手である(*´Д`)

 だが、今回は床の型取りなので、下に置いて作業できるし、窓よりは簡単だろうと思ってたが3時間もかかってしまったw
 今日は散歩から始まった一日で、型を取っている間も立ちっぱなしだった。 なので今、怠い足を慰めながら記事を書いている(/ω\)

 散歩終了後、寝床用の板を仕入れにホムセンに向かい、材料の吟味を始めるw

 最初はクッション材だが、ネットで調べた物は、田舎には置いていないらしく、違うものを探し出さなければならない。

 そこで考えたのだが、敷板を木材でと思っていたが、少しでも軽量化しなきゃなあ、なんて事と、引出し式にするので敷板は滑りやすい方が良いよな? とか昨日とは違う計画を練り始めた
(/ω\)

 という訳で、敷板の代わりにプラダンに滑り止めが付いたようなものを発見し、安易にそれにしようと決定する。

計画を変えろw


 土台を置いたら潰れてしまうだろうが、引き出しの部分になる予定の場所は、つるつる感が残り、引き出しの出し入れに都合が良いと考えたようである(/ω\)

 大きさ的に畳位だが、車の幅を考えると2枚必要になる。 だが、1/3以上は残ってしまうのが気に入らないw
 まあ、余ったやつで窓用の目隠しでも作ればいいか? と自分を慰める(*ノωノ)

 次は、コンパネであるが、これも2枚仕入れなければならない…、仕方がない、余った板で何か作るか?

 家に戻り、一服してから車庫に舞い戻るw まだ元気だった(/ω\)

 さて、やりますか? と独り言を呟きプラダンの方から始める、後部座席の上部分は長方形にカットするだけなので、長ささえ間違わなければ、俺でも簡単にできるw

 車の後部座席は、折りたたんで足を置くスペースにピッタリと収まっており、ほぼフルフラット状態で、その幅は1150mm位だが多少短めに設定したw

 荷室の最大幅は1340㎜位、だが、後ろのシートベルトを収めるところがボヨーンと3㎝位出っ張っている(*´Д`)

 そうである、今回の最大の難関がこの出っ張りなのだ(`・ω・´)ゞ

 床面は出っ張りが少ないが、それでも曲面の部分があって、その通りに線を引くなんて俺にはできない…、プラダンの端材を使い、内張りに接した定規を一定間隔でずらし、その都度4㎝の部分にサインペンで点を書いていく。

技は盗む(`・ω・´)ゞ


 YouTubeで拾ったやり方だが、後で点を結べば、出っ張った部分が転写されるのだw  線の通りカッターで切れば曲線でも可能だが、そんな事をしたらきっと、もう一度仕入れに行かなければならない(; ・`д・´)

 そんな意気地のない俺は、曲線ではなく多角形の道を選ぶ、しかも数少なめに!?

 時間はかかったが、その場で確認できるので、2度程の修正で終了(*´ω`*)
 なんてたって、この位置ではまだ、シートベルトの出っ張りがないからねw

 さあ、これからだ、俺はおもむろに土台の高さと同じ板を準備し、プラダンで使った型を当ててみた。

 出っ張りは2.5㎝か? その長さ分を型から切り取らなければならない???

 良いのかそれで? さっきより出てるんだから、その分削る? 良い筈だ…、ホッ(*ノωノ)

 順調である…、アッ!? 次の斜めの線を間違ってカット。 これを3回繰り返して、やっと型ができた(*´Д`) まあこんなもんだろう。

 この型で明日、板に線を書いてカットすれば良い? 疑り深い俺は、そう言いながら何度も確認するのであったw

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