車中泊仕様は型取りが決め手(*´Д`)(おやじの恋快適化計画)

        車中泊仕様は型取りが決め手(*´Д`)(おやじの恋快適化計画)

急いては事を仕損じる(*´Д`)



 ホムセンで9mm合板を仕入れ、一応長さだけ合わせてカットして貰ったw さすがデカいマシンでカットしただけあって真っすぐなラインが美しい。

 言っておくが、機械に出来る事が、成長を忘れた俺にはマネができない(/ω\)

 一応ジグソーに添木をして真っすぐにカットできるようにしているのだが、それはそれ、コレはコレである(*´Д`)

 前回作った型を合板にあて、目安になる線を引くのだが、型が少しでもズレると直角は出せない。 そもそも俺が作った、型自体の信頼性が低いので、それを補正する感が必要となるのだw

 まあ、大体の目安なので良いのだが、昔受けた自動二輪の試験を思い出す。
 一本のまっすぐな狭く小高くなった所を5mか10m、逸脱せずに通り抜けなければならない奴だw

 教官は言っていた、目の前を見ずに、もっと先を見ろとw その試験はうまくいったが、今回の合板カットは、途中に曲がり角がある (/ω\)

成せば成る(/ω\)


 遠くを見すぎると切り過ぎてしまう可能性がある訳だw 慎重に添木にジグソーを合わせてゆっくりと進めていく、曲がり角でジグソーが少し駄々をこねるが、ここからは線が短いので、もう添木には頼る事は出来ない(/ω\)

 何とか線の上を通るようにカットしたつもりだったので、少し位、黒い線が見えてたとしても良しとしよう(*´Д`) 後で削ればいいのだw

 両側を型の通りに切り終え、車に土台を組んで乗せてみる事に…、うん、何とか乗っかった(*´ω`*)

 ちらっと見ると、巧くいったみたいだが、土台にしっかりと合わせてみると、やはり、シートベルトのカバーのところにぶつかってしまう(*ノωノ)
 ここは後で削り取らなけれなならないが、想定の範囲内であるw

 そして全体の出来具合を確かめると、他はホムセンでカットして貰った直線のままなので、何の落ち度もなかった(`・ω・´)ゞ

 さて、問題はここからである、合板の両サイドと車の内張り迄は指1本ほどの隙間があるし、前後も留具がないので、このまま走ったら、合板があっちこっちに、ぶつかりまくる事になるw

下手の横好き(`・ω・´)ゞ


PCの時右クリ画像開くで大
 ネジで固定してしまえばいいのだが、組木に目覚めた俺は、今回はネジや釘などの金物は使いたくない等と、思ってしまったのだ(`・ω・´)ゞ

 そうである、完全な思い違いであるw

 なので、両サイドの隙間には、硬質ウレタンを1cm厚のコの字型にカットして合板に嵌め左右の揺れを抑えるつもりだ。

 前後の揺れは、いろいろ考えたが、土台にダボ穴を掘って木ダボの頭を8mm程出して、押さえにしようと言う発想になったw

 エッ、木ダボってなんだって? 木で出来た円柱形の物である、大きさはいろいろあるが、本来は木と木をつなぐ時やネジの頭を隠すのに使うのだ。 が、俺の場合、使えれば良いのである。

 もう一つ問題が…、このままでは合板の最大の長さが160cm位なのだw そうなのだ、俺の長い脚が収まり切れずに曲がってしまう事になる(*´Д`)

 解決法としては、運転席を20㎝程前に追いやり、その分の合板を追加しなければならないのだが、釘やネジを使ってはいけない自分ルールが出来てしまったので、木で何とかするしかない(*´Д`)
 ただいま絶賛検討中と言うところで、続くw

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