車に1000wインバーターを固定してみる(おやじの恋快適化計画)

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車のお引越し完了か?


 仮棚に塗ってたニスが乾燥したので、今日は散歩終了後から作業を開始するw

 だが、その前に健康的な食事を摂らなくてはいけないので、キノコとワカメ入りの大盛味噌汁、焼きサバ、ご飯の昼食を済ませた(/ω\)

 まずは、棚の固定からだが、昨日、ホムセンに棚受けを捜索しに行ったが、適当なサイズが見当たらなかったので、前回より少し大きめで高さの出るステーを仕入れてきた。 (PCの場合、画像は右クリック開くで大きくなります)
 前回使用したのだと、寝返り実験の結果、俺の長い脚に付いてる膝がテーブルに当たりそうだったからである(/ω\)

 わずかでも高くした方がゆったりと出来る事になるが、食事する時の高さまでは考慮していないw

 ニスを塗ったせいか、べニア板に開けた穴が狭くなっていたので、もう一度M6ボルトをねじ込んでおく(*´Д`)

 二つの穴に白いステーをネジで挟んで止めていく時、何故白いネジが売っていないのかと思ったがテーブル板を置くと見えないから良いか? と、直ぐにその思考を停止するw

 しっかりねじ込むと棚はびくともしなかった(`・ω・´)ゞ これで走行中にぐちゃぐちゃになる恐れはなくなったのだ。

念には念を(/ω\)


 そして、バッテーリーを積み込む…、重いが傾けて、底に滑り止めマットを付けとくw

 次はいよいよインバーターである、4つのネジ穴があるが、狭い奥側になる方のネジの位置を取って軽く締めて置く。

 ネジ穴と言っても端が切れているタイプなので、軽く締めたネジへ押し込んでから手前になるネジで止めていく感じになる
(‘ω’)ノ

 最後に4つのネジをグイっと締め付ければOKである。

 さて、いよいよ安全だが太くて、なかなか言う事を聞いてくれない接続線の取り付けだw

 あ~、その前に緊急スイッチを付けなきゃ(/ω\) スイッチはネジ式なので、手を出しやすく、回しやすい位置? と言うより、接続線を止めやすい位置とした。

 なので接続線はマイナス側からセットしていく。 この前、思った、くるっと回してから接続すると何とか収まったw
(バッテリーに接続する場合はプラスが先で、マイナスが後。 外すときは逆順が基本だそうです)
 赤い方をやる前に、マイナス端子側をタオルでブロック!! 作業中にショートしたら何かが起こるかも知れないからだ(/ω\)

 こっちも、くるっとひねって無事に接続完了w 試しにインバーターのスイッチを入れると、通電ランプが点灯する(*´ω`*)

走る発電所w


 ついでに緊急スイッチを緩めてみるが、通電ランプが消えない?? ん? インバーターのスイッチを入切りすると消えた? なんぼか電気が残るのかね? まあ、良いか消えたんだから(*´Д`)

 きっと電気を使いながらOFFにすると直ぐに消えるだろう…、だと良いんだが(/ω\)

 これで、素人の理論上ではアジア製でも安全なシステムが出来上がった訳だ…、…多分w
 後は~っと? 避難させていたディープサイクル対応の充電器をインバーターの隣に置いてみると、ピッタリサイスであるw

 充電器自体に滑り止めが付いていたが、一応広範囲に? 滑り止めマットを敷いて落ちないように補強しておくw

 これでやっと走行充電が出来るし、車で電気が使える訳だ。

 さっそく運転席と助手席の間に、前使ってたシガーソケットを仮止めし、サブバッテリーの電源を使えるようにする。

 やっとだが、エンジンを切っても、切らなくても運転席と助手席でスマホの充電が可能になった訳だw

 明日はアレだな? テーブル板のセットだな、さてどうしようか? 今日も一人で会議をしなくてはならない(`・ω・´)ゞ

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