車のオフグリッド?ガソリンに頼らない(*ノωノ)(おやじの恋快適化計画)

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電気の復習(*´Д`)


PCの時、右クリ画像開くで大
 インバーターを付ける時もそうだったが、適正な電線を使わないと思わぬ事故につながってしまう(`・ω・´)ゞ

 今回、ソーラーパネルを利用した充電設備を車内に取り付けようと思い、一番に手を付けようと考えたのはソーラーチャージャーコントローラーであった。

 これはソーラーパネルから生まれた電気をバッテリーに送り届けてくれる物なのだが、バッテリーとソーラーチャージャーを接続する適正な電線が分からないと言う、大問題にぶつかってしまったからだ(*´Д`)

 インバーターのように大容量の電気を一気に消費する訳ではないが、あんまり細い電線を使用したら、不安と言う二文字が俺の小さな心に襲いかかってくる(/ω\)
 納得できないと安心できないと言う事なのだが、ネットを探してもチャージャーからバッテリーへの接続線についての情報は見つからなかった(/ω\)

 そこで、どうしたら良いのかと考えたら、実際にチャージャーからバッテリーに流れる電気はどの位なんだと言う原点に戻ったw

分からな事だらけw


 そうだよ、それが分かれば、どの程度の接続線が必要なのかが割り出せる事になるのだ。

 ん、そう言えば、自分の使おうとしているソーラーチャージャー設定法のYouTube動画があったはずだ、と見てみるw

 チャージャー設定するには、先にバッテリーとチャージャーを接続しなければならない?
 う~ん、見てから考えるかw

 とにかく、バッテーリーと接続した場合に現れる表示はバッテリーの電圧が出るらしい。

 そして、三つあるボタンの左側が設定ボタンとなるらしく、一回押すたびに表示が変わるのだw

 忘れないように記述しておく事に。

 バッテーリー電圧→本体温度→充電電流→放電電流→浮動電圧→放電回復電圧→放電停止電圧→負荷作業モード→バッテリー種類….。

 この項目を呼び出した後に、残りの二つのボタンで数字をチョイスするみたいである。

 今回の問題に関連する設定項目は充電電流だと思われる? いや、説明だとソーラーパネルからの電流みたいだ(*´Д`)

 つまりだ、充電電流はソーラーパネルに一任すると言うのが、このチャージャーコントローラーの基本姿勢だと推察できる事になる?

調査には時間を要しますが?


 と言う事で、今度はソーラーパネルの確認である(*´Д`) 電流範囲が5.8~7.0Aと言う事なので、将来ソーラーパネル2枚となったら…、と考えると、15A 程度に耐えられる電線となる訳だw

 が、ここでソーラーパネルの配線画像を眺めていると12AWGの数値が見える? なんだこれ…、であるw

 どうもシリコン素材でコーティングされた電線の規格らしいが、普通の電線に換算すると3.5SQ(30A)に相当するらしい事が分かった。

 これは余裕を持って配線しろよと言う事であろう、と理解したのであったw
 今は、って言うか100wのパネル一枚なので必要はないのだろうけど、ほら、インバーターの電線細くて皮膜溶ける事件もあったからな (`・ω・´)ゞ

 と言うような感じで、昨日は調べ物に夢中になってブログの更新を忘れてしまった訳である
(*´Д`)

 明日もいろいろ調べたり、構想を練ったりするので、どうなるかは分からないが、リアル自分ファーストなのだから仕方がないw

 いや、師匠ファーストでした(`・ω・´)ゞ

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