車にソーラーパネル (*ノωノ)(おやじの恋快適化計画)

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ソーラーパネルは天気の良い日w


 ソーラーパネルを、どうやって車に付けるか? と言う情報をネットで探すと、強力なネオジウム磁石で付ける、の方法が多い。

 が、それだけではやはり不安があるので、ワイヤーなどを駆使して車の屋根に固定している。
 自分も、いくら強力だと言っても磁石だけでは不安になる事だろう(`・ω・´)ゞ

 で、もう一つは、ルーフキャリアに固定する方法だが、これは自分の持っているフレキシブルな薄いソーラーパネルではなく、がっちりとしたアルミ製の枠と一体化しているパネルを使う事になる。

 なので、磁石固定しか道がないのかと言えばそうでもないw 幸いルーフキャリアがあるので、がっちりとした枠? を作って、薄いソーラーパネルを固定すればいいのである。

 それとソーラーパネルは熱に弱いので、真夏の車の屋根に直接乗せると、高温になって発電量が低下してしまう、というリスクも避けられるw

 あ~、磁石で固定する場合も、薄いソーラーパネルの下側に断熱材などを貼って、高熱回避策をとっている方が多い。

固定方はどっちだ??


 さて、ここで決断しなければならないが、自分の車は既に充電器による走行充電が出来るので、ソーラーパネルを車で走りながら使う予定はないw

 となると昼間に停車中? キャンプ等か? で使う事になる。 ん~ッ…、待てよw
 だったら、がっちりとした枠も強力なネオジウム磁石も必要とはしない…、のか?

 まあ、風で飛ばされないように、自転車用の荷物止めであるゴムバンド位は用意したほうが無難だろうけどw

 問題はどうやってソーラーパネルを運ぶのか? と、車外のパネルからの電線引き込み方法である。

 どうやって運ぶかについては、車内天井の内張りにピッタリとくっつけるのが一番邪魔にならない方法である。

 自分の車にはオプションで装着してもらった、ネットキャリアが付いているので、これを利用すれば出来そうであるが、具体策はまだ出てこない(*´Д`)

狭い車内を有効に使う?


 次に電線の引き込みだが、車に穴を開けるほどでもないと思う。 何故って、悪天候や走行中には使わない、と、したので利用頻度がかなり低いと思われるからだ。

 屋根に固定してしまうと、雨漏り対策まで考えねばならないが、晴れの日だけならリアゲート開けて、電線を入れ、閉めてしまえば良いと考え、検証してみたw
 使用予定の電線と同じくらいの太さの電線を挟めて見たが、余裕でドアは閉まった(´-`*)

 電線も潰れてないし、ドアのインジケーターも消灯しているし、問題はなかったのであるw

 ただ、急な土砂降りに出会ったら、直ぐに電線を伝って車内に雨水が侵入して来るに違いないので、スピーディーな撤収方法もマニュアル化しておかなければならないだろうw

 と言う事で、これからパネルの収納方法について、瞑想を始めていきたいと思います
(`・ω・´)ゞ

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