電気の謎 第二回?(;一_一)(おやじの恋快適化計画)

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ディープサイクルバッテリー?


 前回はサブバッテリーへの充電迄を記述したので、充電方のアレコレから始めていく事にするw

 自分の場合、サブバッテリーへの充電を充電器にお任せする事にした。 選択した充電器は通常通り充電し、満充電に近づくとオートで電圧を上げてくれるからだ。

 その他にアイソレーター(昇圧付)といって、車のバッテリーから電気を分けてもらう機器もあったのだが、バッテリーから
 アイソレーター、アイソレーターからサブバッテリーへと、それぞれ電線で接続しなければならい(*´Д`)

 この時も12Vバッテリーとアイソレーターへ接続するにあたって、どのくらいの太さの電線が必要なのか調べる事になり、経験者のブログや動画、メーカーサイトから情報を漁った(/ω\)

 まあ、太いほど安全でロスが少ないんだろうけど、バッテリーからアイソレーターへつないだとして、アイソレーター自体はそんなに電気を消費する訳じゃあないので…、等と考えるだけで頭が痛くなる(/ω\)

電線は高価ですw


過去画像です
 そもそも、それなりの電線は高価である、50㎝で1200円~2000円位するのだw

 愛車のバッテリーは荷室の真ん中らへんに蓋があって、その下に収納されているが、そこからサブバッテリー迄の距離を考えたら軽く万を超えてくるだろう(*´Д`)
 ちなみに、メーカー情報を調べると、New-Era・SBC-001Bサブバッテリーチャージャーの場合、アイソレーターの最高出力30Aとなっており、8sqで十分と書いてあった。

 あくまでも充電なので、その位で良いのであろうと思うが、8sqの場合、メータ売りで1600円(圧着端子なし)と少しお安くなるw

 自分の場合、荷室下から電線を引っ張り出す事も考えたが、充電器の方がどう見ても簡単だし、安価だな? という結果になったのだが(*ノωノ)

 ただ、前の車は荷室後方にシガーソケットが付いていたので、プラグを挿入するだけで良かったが、今回の車にシガーソケットは付いていなかった(*´Д`)

 従って、助手席のグローブボックス裏についているヒューズボックスから電源を引っ張る事にした。

シンプルなやつが良い(`・ω・´)ゞ


 この場合、「ヒューズ電源取り出し」みたいな感じでググると、いろんな電源取り出しグッツが表示されるし、取り出し方の説明も充実しているところが多かったw

 自分の車のヒューズボックスのアクセサリー(ACC)のアンペア数とヒューズ形状を調べ、対応しているものを選択すれば良い。
 あとは、プラスとマイナスさえ間違えなければ大丈夫である…、そう思い20Aに耐えうる、延長用電線(2sq以上)を格安価格でホムセンより仕入れ、苦手なエボシ端子を駆使し、荷室後方へのシガーソケット増設に成功した訳だ(*´ω`*)

 バッテリーから線を引っ張り出すことを考えたら、かなりの作業減となったはずだw

 さて、ここまで来たら、USB電源を取りだすのだが、一応20Aのヒューズを間に忍ばせ、さっきと逆にサブバッテリーから運転席側へ電線を這わせ、シガーソケットを設置するだけだ。

 あ~、そうだ!! バッテリーと機器をつないだ時、火花が飛ぶのがお約束なので慣れるしかないw

 普通の自動車用バッテリーを使用すると充電時に発生するガスが溜まり、この火花で引火する可能性があるので、風通しを良くしなければ危険である(`・ω・´)ゞ

 設置したシガーソケットとサブバッテリーが繋がったら、これに市販のUSB変換アダプターを突っ込めば、車のエンジンを切っても電気の使い放題である(*´ω`*)

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