ソーラーパネルの収納場所w(おやじの恋快適化計画)

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プラダンを加工せよ(`・ω・´)ゞ


 以前、天井ピッタリ収納作戦に失敗した自分は、次の作戦である、薄いパネルケース作りを開始した。

 ケースは寝た時に足先が乗るだけなので、そんなに圧がかからないため、材料はプラダンで十分だと思う(*ノωノ)
 ケースと言っても出し入れしやすいように、2辺だけテープ止めするだけの予定w 毛布の下に置くのでインスタ映えはしなくてもいい(*´ω`*)

 プラダンの上にソーラーパネルを置いて直接採寸すれば、大まかな構想が頭の中に生まれる。

 ソーラーパネルの厚さ分より、少し余裕を持たせるため数ヵ所に折り曲げ線を入れる事にw
 あとはテープで留めれば完成である? ケースの淵を少し持ち上げ、隙間を開ければソーラーパネルを簡単に出し入れできる(*´ω`*)

 何度か試してみたがお互いプラスチックでスベスベしてるので、引っかかる事もなく機能としては申し分ない出来となった。

すぐに検証するw


 車に行き収納予定場所に置き、上にエアーマットと毛布を整えて、いつもと同じような状況にして検証開始w

 スルっと入ってスルっと出てくる。 天井に張り付けるよりずーっと楽である(/ω\)

 最初からこうしとけばよかった…。

 今日も雨降りなので、発電の検証は出来ないが、アレコレと接触不良について調べていた。

 すると、ある記事が目にとまった。 MC4コネクター互換性についての内容だったが、最近、接触不良が原因でコネクターが発熱し溶けてしまうケースが多いらしい。

 そして事故原因のほとんどが互換性のあるコネクターだと言う、メーカーの担当者の苦言であった。
 あ~、自分の仕入れた、お安いアジア製のコネクターは確か互換性とかなんとか書いてたような気がする(*´Д`)

調査が甘かった(*´Д`)


 そして、ソーラーパネルに付いていたコネクターと仕入れたコネクタの端子を比べてみたが、端子の金属の厚みが全く違う。

 同じ規格でも、厚さの違う鉄板を曲げた事から、わずかに端子の直径が変わってしまったのでは? などと言う仮説を思いついたほどだw

 これは、互換性じゃない確かな物を仕入れた方がいいな
(`・ω・´)ゞ

 バッテーリーや電線を安全な物で揃えているのに、コネクターが原因で出火しましたなんて事になったら、馬鹿らしくなって自暴自棄になってしまうかもしれないw
 わずかな価格の差で選択したのだが、このような記事に出会うまで事故が多いとは知らなかったしね~。

 さて、どこから仕入れるかだが、函館で太陽光発電を取り扱っている店はあるが、家の屋根とかにパネルを設置したりする業者さんである。

 コネクターだけ見せて、とか、2個だけちょうだい、などと言っても、きっと分けてもらえないだろうしな(;一_一)

 やっぱり通販か…、だなw


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