仕事をせねば、重くなるのゕ?(おやじの恋快適化計画)

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仕事に代わる運動量を確保せよw


 来年4月に退職してから4年たつことになる。

 最初の1年は失業手当てを頂き終えたら仕事をせねばならないとは思っていたが、まだ就業していない(/ω\)

 仕事は収入を得るというだけではなく、体を動かす事で体調にも大いに関係するからだ。

 その結果(*´Д`) 退職してぶらぶらしていたら、「まあ 何という事でしょう」お腹は年相応にぽっちゃりしていたが、まっすぐ立つと自分の足が見えなくなってしまう程に成長を遂げていたのである。

 調理の仕事はそんなに体を動かさないイメージで消費カロリーに影響はないと、ふんでいたのが間違いだったと思う。
 このままではいけないと、家でもできる運動に手を出してみたが、体重は減るものの、お腹の状態はキープされた状態で、引っ込む兆しがないという残念な事となっていた。

 それからは食事制限とまではいかないが、摂取カロリーに注意して、アルコールも減らしてきた結果、約10Kgの無理のない減量に成功した訳だ(*´ω`*)

 そんな訳で、仕事をして体を動かすという事は脂肪の増加を抑えるだけでなく、体調維持にも良いという事が再認識できたのである。

 という事で、消費カロリーが低いのが問題なのがはっきりしたので、体を動かせる仕事をする事ができれば、あと10㎏位は行けると思うという安易な発想が生まれるのである(;一_一)

介護は重労働(;´Д`)


 失業手当を頂きながら通っていた学校での介護実習中、生徒間で互いに練習することがあった。

 20人くらいのクラスで男子は3人と少ないが、高校の時には女子クラスというものまであったから、このような女子多数の環境には免疫がある。
 男子同士の練習が主になるが、交代で入れ替わる事があり、全員と一度は練習する事になっていた。

 大体は着替えや、ベッドから車いすへの移動、おむつ交換などである。

 これは経験談だが、介護現場の仕事イメージの多くを占めるのは、おむつ交換であると思う。

 先生に体験してみろと言われ、紙おむつをもらい、「家で寝ながらしてみる」に挑戦したが、中々だせないものである。

 結局、寝たままでは出来ずに、洋式トイレにオムツをしたまま座って、だすことが出来た(/ω\)

 これを知っているだけで、優しい言葉がけが出来るだろうと思った。

 皆さんも一度体験してみると良い、新しい何かが見えてくるかもしれない(/ω\)

 そんな練習中に、自分がみんなに重たい…重たいと言われ続けた事を考えると、将来このままの状態で施設に入所したら陰できっと言われることになる。

 さらに「飯 抜くか (-_-)/~~~ピシー!ピシー!」「はい、施設内ダッシュで10周ね」とか、まるで運動クラブ並みの言葉をかけられるのではないかと、想像力がフル回転する事によって色々と思いついてしまうのである。

体重減は可能なのか?


 このままではいけないのではないか? そんなような内面的な事情もあり仕事をしてスリムになろうと思った訳です(/ω\)

 Indeedで地元の検索もしてみる。給料や休みに拘らなければ仕事は結構あった。

 せっかく介護の資格を取ったのだから生かさなければとも思うが夜勤の時、急変したら、一人勤務だったらと思うと自信ないし。
 それと、配送などの運転の仕事も気になる。

 車の運転自体は好きな方で長距離も平気なのだが、重い物を持つ自信がないので仕事の幅が狭まるのが難点だ。

 二種免許とって福祉タクシーも考えたが、地元では余り募集が出ていないので難しそうだ。

 さて、どうするんでしょうか? 考える時間はたっぷりとあったはずなのに4年も経ってしまったのだ。

 まあ、「目標の年金貰うぞw」は達成できそうなので、それまで体を動かせるようにメンテナンスはしておこう(`・ω・´)ゞ

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