ダイエットと一人飯の攻防線(おやじの恋快適化計画)

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さて、今日は何を食べましょうかね?


 
 例えば施設に入所していた場合には3食出てくるので、今日は何だろう? と楽しみになるようだ。

 施設により当たりはずれはあるだろうが、仮に1食500円支払うとして、500円分の材料費をかけた物が出てくる事はないと思った方が良い。
 食事を作っている人の給料や光熱費分が経費として差し引かれるから、一般の外食産業と同じである。

 大量に仕入れて食材の値段を抑えても、この部分はどうしようもない経費である。

 ちなみに外食での原価率は60%前後だが、ホテルやミツボシ☆☆★クラスはサービス料が上乗せされる。

 小規模施設で家庭的な所は、スタッフが兼任する場合があるので、そのまま当てはまる事にならないが、少なからずそういうものなのだ。

自炊の罠(*´Д`)


 では、自分のように自分で作っている場合はどうなるかというと、今日は何だろうね、楽しみだねぇ?

 じゃなくて、なににしようかな、な・の・な・の焼肉⤴ ? に変換される事になってしまうのである(*´Д`)

 もちろん、少ない予算内でのやりくりとなる訳だが、原価率100%で好きな食材を選べるという、ジャァーン❢プレミアム特典が付く事となる。
 しかし、都合の良い事ばかりではない、ボランティアさんがいる訳でもないので、買い物に始まって、仕込みから調理、盛り付け、下膳、食器洗い、後片付けがもれなく付きまとって来るのだ
(;一_一)

 それを考えると、簡単な仕込みで、お皿の数も少なめになっていき、朝はフライパン1つで済ませるのが、ごく普通の出来事になっていく。

 あれ?朝なに食べたっけな? 決して認知症のテストではない。

 毎朝同じような、似たような食事になっていくので記憶が曖昧になるという事だ。
( お詫び: 一人暮らしの皆様へ、この表現は自分の場合はという事です (´艸`) )

 一汁三菜とかではなく主菜、副菜の概念さえなくなる。(簡単な例としてはチャーハンのみ)

これは、まずいんでないかい?

人は弱い…男は特に(*´Д`)


 そう考えた自分は、野菜を使った料理を作り置きしておき、必要に応じて使用する事を基本にダイエットを始めた訳だ
(`・ω・´)ゞ

 だが、人は弱い者である、特に自分には甘くなる。そして自分も例外ではなく、とても弱い人間だ。
 少し太らないと、お肌の張りと潤いが戻らないらしいし・・・・。

 どうしたら、丁度いい感じになれるんだ?

 お腹のポッコリがなくなって、頬の張りをとりもどす方法を俺は検索した。

 いろいろな説を読み漁り、都合よくたどりついた答えは、動物性の脂肪を摂る事であった。

 仕方がない、散歩を続けながら少しの間、制限を緩めてみるか。

 から揚げとビールか、仕方がないな~w

 焼肉とビールか、それも仕方がないなぁ~ww

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