❷家にある不要な物とは?(おやじの恋快適化計画)

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おやじ改造計画?


 前回から、ほんの少しずつだが使わない物として一部屋に押し込んだ荷物の選別をしなければとの思いは強くなったw

 だが俺は知っている(/ω\) 以前TVで断捨離番組を見たが、どうも本人一人でやると 要る物>要らない物となると解説していたが、不思議となってしまっている自分がいる事をw

 人の行動学について学んだ事は無いが、これほど おっしゃる通りになるとは、自分はなんと単純なものだなと感心した事があるのだ。
 一室に押し込んでから1年以上も使用されなかった物で、当然使わない筈なのにだ(*ノωノ)

 いざ処分するとなると勿体ないという気持ちが出てくるのかなあ? とすでに単純な自分に戻っている自分に気づく羽目になる。

 これはどこかで自分を追い込む必要が出てきたと考える( ̄ー ̄)

検索学習??


 断捨離のページを検索して見ると、フムフムなるほどと思い、やるぞという気持ちは盛り上がっているのに現場ではどこかに行ってしまう。

 という事は、本人がまじめに選別している作業自体に問題はなく、その選別基準がものすごく曖昧で不確定であるのが大きな問題点である。

 と同時に目標に対しての達成欲が欠如しているのではないかと思った。
 1年以上使っていないのだから使わないだろうではなく、もう使わないよ、に変更して勿体ないと思うものは誰かに譲るんだから無駄ではないよという理屈を自分に納得させるしかない。

 誰かに譲ろうと思った物でも、1か月で引き取り手が現れなかった場合には、価値がないものと判断し廃棄する事も追加しておいた方が間違いないw

 これを頭に徹底事項として繰り返し実行していく計画にした。

 自分としては部屋の見た目が雑然とではなく、整然としていればいいので全てを処分できなくてもいいと思っている(/ω\)

目標???


 理想としては生活感のないさっぱりした部屋がいい。 だらだらと生活している自分には例え理想の部屋ができたとしても、常時守りきる事が不可能である事も承知しているからだ。

 さっぱりとした、余計な物がない部屋には夕焼けが差し込み、ほんのりとしたオレンジ色に染まっていく。

 どこから出したのか分からない、氷を浮かべたバーボンのグラスを口に運び、甲斐バンドの熱狂(ステージ)を聞きながら窓の外へ目をうつすのだ。

 そうだ、たばこの煙で、わっかを10個つくって、ただよわせても面白いかも・・・・
 理想郷はいつ出来上がるのかは不明だが、終活の一環として使わない物は処分したいとの気持ちは強く持っているので、時については大目に見てあげようか。

 とりあえず天候が崩れる前に歩き出そう、俺の生きる場所へ ( ̄Д ̄:

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