快適な暮らしとはなんだ?(おやじの恋快適化計画)

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快適な暮らしとはなんだ?


 このブログの開始直後のテーマは男の一人暮らしの最適化情報となっていたが、いつの間にかおやじの恋快適化計画になってしまった(*ノωノ)

 まあ、師匠と気楽に過ごせたらいいなあ、と言う気持ちであるw

 当初はおやじ一人で快適な暮らしを営むであったが、人間は群れでの生活が基本というか、習性があるという事を頭に置いていなければならないと考えていた。
 多人数で暮らしていても、たまに一人でのんびりしたいなと思う時があると思うが、その考えの理想化? 具体化をしていこうと思っていたのだ。

 細かいところまで突き詰めて考えてしまうと、群れる習性との矛盾が起こり、具体化の輪郭が無くなってしまいそうなので、いい加減さも大切なスパイスであると考えていた訳だ(/ω\)

 大昔に狩りや採取で生計を立てていた時代や近代で農耕や畜産が始まっても、人が単独で生きる事は大変困難な事で、それらの恩恵を受けながら一人暮らしができるという現代の日本の環境は恵まれている方だと思ってしまう。

 さて、そんな偉そうな事を並べた自分の理想の具体化だが、残念ながら進行中? で中途半端な状態である。

ポケモン行かなきゃ引き籠りw


 自分の家の環境は、多くの人が住んでいたため、残された物が多すぎるという現実も要因の一つであった。

 ある程度処分し、捨てられない物は使わない部屋に押し込んでいるが、段ボールにメモ書きしアマゾンの倉庫のようにデータ化しよう等と考えたが、これも作業中断中である。

 それでも、普段いる自分のスペースには使用する物だけとしたので、ある程度はさっぱりとしていると感じられる状態にはなっている?
 そうです、細かいところは見ない振りして、外の雑踏の中から部屋に戻ると、ほっと一息つけるのだから問題はないと思えると言う事だ。

 そんな自分の生活費だが、着る物や食事にはそんなに執着はなく、食材料費以外にかかる費用と言えば光熱費ぐらいなので、維持費は多く見積もっても月10万円未満だと思う。

 酒とタバコ代が2割以上占めるので維持費としては微妙だけどw

早く年金をよこせ~w


 よくTV等で老後にかかるお金が年金以外に数千万だと言われるが、大都会の居住費の洗礼を受けなければ、借金0のサラリーマンであるなら厚生年金で十分暮らしていける内容である
(*´Д`)

 なので、衣食住で問題になる可能性は、未だ年金全額を貰える年齢ではないという事位か?

 あとは、何とか死ぬまで自分の事は自分で出来る体力を維持する事だ。

 そうでなければ一人暮らし最適化の具体化が無駄になってしまうからだ。
 体力維持のために、散歩の他に楽なアルバイトをあればいいなと思っているが、自分の出来そうな仕事がなかなか見つからない。

 アルバイトをしたいと思うのは、体力面もあるが、多分一定時間を費やし群れで行動するという習性を満足させたあとにホッとできる瞬間を作る事が出来ると思ったから?

 いや、なんとなく見ない振りしているところを、小奇麗にしたいなと思うおやじであったが、もう少し暖かくなってからにしようが正解かもw

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