ルーチンは散歩か (おやじの恋快適化計画)

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俺のルーティン


 散歩に行くと家を飛び出した16、いや、63の春、後1ヵ月で64だが? 最近気温がプラスなので歩きやすいが北寄りの風が吹くとまだ寒いw

 ブログ記事を書いてから散歩に行くか? 先に散歩に行くか?

 と多少違いはあるが、どっちが先でもたいして変わりは無い、ルーティンというものがある。
 ラグビー選手の五郎丸様が有名にしてくれた行動であるが、同じ行動をとる事によって、同様の結果が出せるようにと言うようなイメージ? つまりミスを減らしたいとの思いがさせる事だと思う。

 これを仕事に応用するとルーチンワークと言うらしい、仕事となると同じ事の繰り返しは飽きてくると思うのだが、仕事を早く覚えて、効率も上がり、ミスや事故も少なくなるという事だ。

誰にでも間違いはある


 でも、人間は集中力が切れ、必ずミスが起こるようになっている、それは自分を守るための機能の一つだと思う。

 だから、ヒューマンエラーを責めてはいけない、どうしてそうなったのか? どうやったら防げるかを考えなければならない事に気付かなければならないと言う。
 施設などで事故が起こった場合は事故報告を書かねばならない、起こりそうになった場合はヒヤリハット?の報告を上げなければならない、そういう現場が多くなり、現在はほとんどの施設で実施されていると思う。

 が、現実的にこれらの情報を共有し、現場で話し合っているのかとなると微妙だと思う、忙しい、人手が足りないなどの理由で形式的にやっているという現場もあるんじゃないかなぁ~なんて思ってしまう。

 で、この報告書はいつ書くのかといったら、余裕のある現場なら勤務時間中で書けるだろうが、そうじゃない場合だと勤務後に書く事になる。

 理解のある職場なら、残業手当を付けられるだろうが、理解が無い場合、自分の責任なんだからとサービス残業になってしまい、もはや報告書ではなく始末書の域になってしまうのだ。

目指せ優良企業


 最近はこの事故報告書の意味を理解し、浸透させて安全な職場づくりを目指している企業が多くなってきているが、大手企業でもまだニュースになっている。

 あれ? どうしたんだ俺? 何でこんな事を書いている? 不思議だ… まぁ、いいか
 あと、この件で嫌な事が一つあるので、ついでに書いておく、現場で情報を共有し対策を考え、改善案が決まったとしよう、大体は現場のやる作業が増えるのである、人は増えずに、作業量が増えるのである。

 安全のためには仕方がない、善良な人々は涙をのんで賛成に挙手するのである。

 最新の機器や余裕のある人員が無い場合は、繰り返され、増え続ける改善案に頭を抱え込む事になってしまうのだ。

 だって、人は間違いを起こしてしまうのだから、減るなんてことは考えられないからね~。

 経営責任者が現場をよく見ている場合は、助け舟を出してくれるだろうけど、どの位いるんだろうね?

 そんな訳で、帰ってからブログの更新をやる事にしたのだが、どっちが正解なんだろう?

 まあ、大変な現場から見たら大した問題じゃないんだろうけどw

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