やじ一時退院(`・ω・´)ゞ

        やじ一時退院(`・ω・´)ゞ

いったん退院(`・ω・´)ゞ


 
 腹水が溜まってお腹が張り、食後苦しかったと言う情けない状況から病院にかかり肝硬変と診断され、利尿剤で腹水を減らしながら一週間後に内視鏡検査を行った(*ノωノ)

 少しづつ体重が減り腹水が減っていったが内視鏡検査の結果は酷いものであった。

 食道の中間あたりから胃にかけて静脈瘤がゴツゴツと波打つのを見せられ、それが複数あっていつ破裂してもおかしくないそうだ(*´Д`)
 ドクターは言った…、こんな状態は石原裕次郎か阪東妻三郎以来だなとw そして呟いた、俺の所では無理だ、函館市立病院へ紹介状書くからと。

 そういう訳で不摂生がたたり、函館の大病院へと行く事になったw

紹介状を持って


 一旦担当になった医師の診察を終え、慌ただしく入院となった。 紹介状には内視鏡の画像もありこれは急いだ方が良いねと言う判断だったが、もう一度内視鏡を入れて詳しく見たいと言い出した(*´Д`)

 実は俺、内視鏡を口から入れると嗚咽感がひどくなり黙って検査を受け入れられる状態ではなくなるのだ(*´Д`)
 それで鼻から入れて貰っていたのだが、いざ内視鏡検査の時に口はNGですと訴えたところ、鼻から入れるカメラだと画質が悪いので口から入れさせてもらうとおっしゃる。

 再度、嗚咽感がひどく体が動いてしまうと訴えると、眠る薬を入れると言う事で決着した
(/ω\)

 鼻からと口からのカメラ映像だと普通のTVと4KTVくらいの格差があるそうであるw

 このやり取りを聞いていた師匠は、内視鏡でなんで麻酔なんだと理解できなかったようである
(/ω\) ビビりのYaziさんキャラが出来た瞬間であったw

 いや、誰だって痛いのとか苦しいのは嫌だろう? 俺は正直なだけであるw

内視鏡的静脈瘤結紮術(EVL)


 
 静脈瘤の治療にはいくつか方法があるが、ドクターが適切な処置法を選択し患者に説明を行い合意し(インフォームドコンセント)治療を行うのだが、俺の場合は静脈瘤の数が非常に多いらしいので、数回に分けて行う必要があるそうである
(;一_一)

 そんなこんな話をしながらエコー検査を行った時だが、なんだか嫌な影が見えたらしい。
 CT・MRI等も行ったが、どうやら癌が肝臓に出来ているらしい(´・ω`・)エッ?

 考えなかった事は無いが実際に聞くとやっぱりΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン とくるものである。

 肝硬変になると肝臓に癌ができやすくなる事は知っていたにも関わらずであるw

 幸い? と言うか今回発見された癌はまだ小さく2cm程のが1つで、今のところ転移してないと思われるとドクターは言っていた。

 だが、急ぎの治療はいつ破裂するか分からない静脈瘤である。 今、吐血したら死亡のリスクが高いからであり、破裂しそうなやつからやっつけていく事になった。

 師匠ともっと一緒に居たいし、出来る事はやろうw そう決心したおやじであった。

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