来週手術(`・ω・´)ゞ(おやじの恋快適化計画)

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来週再入院(`・ω・´)ゞ


 最初に入院する時に立てた計画通りだが、喉と胃の静脈瘤のあぶなっかしそうなやつを処置したので、今度の入院は肝がんの治療となるのだ(*´Д`)

 痛いのは嫌なのだがそんな事は言っていられないぞw と自分を励ます。

 お腹に小さな穴を開けて直径5mm程度の針を差し込み、癌細胞を焼いてしまうラジオ波焼灼術(RFA)という物なのだが、痛み止めはするけど後半は頑張ってね?
 そんな含みを持たせたドクターの言葉が俺をビビらせる…、痛いのか??  物凄く後半は痛いんじゃないかと心に引っかかるじゃないか(/ω\)

 どうも、お腹を膨らませて、息を止めたところで針を刺して焼き切る作業に移るらしいので全身麻酔はしないみたいなのだ(*´Д`)

 俺も男の子だからな、もう覚悟は決まったが、やはり痛いのは嫌だよねw

 癌細胞を焼く時に、近くにある臓器や血管等を熱から守るために人工の腹水を注入し熱の遮断を計るらしいが、この人口腹水? は溜まった腹水とは違いおしっこで排出されてしまうらしい。

 いずれにしろ十数分で終わる手術なのだが、開腹による手術よりはるかに体への負担は軽く済むようである。

 まあ、俺の場合は肝臓が弱っているので開腹手術は出来ないよと言われたのだが(/ω\)

 そうは言っても肝臓へぶっとい針を刺し、熱を加わえるので肝臓への負担はあり、一時的な肝不全状態になったり、肝臓からの出血はある程度あるらしい。
 なので止血の為、術後はお腹の上に少し重たい物を置いて安静にしなければならない。

 そこで心配事が一つ浮上する? おしっこしたくなったらどうする?

 いや、看護師を呼んで尿瓶のセットをお願いするのか(*´Д`)

 そこで、尿を吸収する紙パンツを仕入れてきたぞ、なんてたって恥ずかしがり屋だからなあ
( ,,・ิω・ิ,, )

 あと、エコーで癌の位置を特定するので、ドクターはエコーの2次元情報を3次元に置き換え、患部の中心を確実に捉え針の先端を導かなければならないと言っていた。

 という訳で翌日CT画像を撮って、計画通りに焼き切る事が出来たか確認するそうである。

 あ~、そうなのだ、もし計画通りに焼き切れていなければ、もう一度腹部へ針を刺さなければならないのである。
 中途半端では、手術をやった意味がなくなるからね、これは必要な処置であるとは思う。

 が、ここは、是非とも一発で成功させてくださいなと、お願いするしかないのである
(`・ω・´)ゞ

 ドクターを信じてはいるが、人間に間違いが付きまとうのは当然な事なのだからね。

 それが終わったら、また一時退院して、その後残っている静脈瘤の治療に入る訳である。

 まだまだ、時間はかかりそうだが根治を目指しドクターに丸投げしようと思ってます。

 落ち着いたら師匠と一緒に、釣り道具を持って車中泊に行きたいものであるw

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