人は弱いんだ、足掻いてみようぜw(おやじの恋快適化計画)

        人は弱いんだ、足掻いてみようぜw(おやじの恋快適化計画)
2019年のリフォーム記事

なんちゃって休肝日(*´Д`)


 毎日、お酒を飲んでいると、時々なにか悪い事でもしているような錯覚に陥る時があった。 誰にも迷惑をかけていないし、なんでだろうと考えたところ、ある仮説が浮上してくる。

 自分でブログに、肝臓にいい食べ物とか、ダイエットのための散歩とか筋トレとか、の事を記事にしていると必ず出てくるワードがストレスと飲酒とたばこの害である。
 自分では真面目に取り組んでいるつもりなのだが、結局酒もたばこも止める気なんぞなかったので自分の中で、 う~~ワンっ! という気持ちがあったのだろう。

 いや、全てが帳消しになっているのではと理解しているので、やり場のない気持ちがあったと言う事だ。

 そう、それが自分に対して後ろめたい気持ちとなっていて、悪い事をしているのではと言う気分になっていたという説だ。

覚悟は寝て待て


 いっそ、酒とたばこを止める方法について調べブログ記事にした方がスッキリするのではなかろうか? などと思う事も無い訳ではないが、本人にその気がないのだから仕方がない。

 好きな物を止めて迄、長生きしようとは思っていなかったし、それが原因で病気になったとしても、延命治療は受けないと決めていたのだから(/ω\)
 ただ、生きていれば何か良い事があるかもしれないので出来るだけゆっくり逝こうと決め、年金も出来るだけ返してもらおうと可能な限り足掻いてみよう、そう思っていたのだ。

 が、実際、肝臓がんになってみると強がりだったのか等と思うってしまう(*´Д`)

 以前、勤務していた施設内の話だが、病床で最後を迎える方たちの中で、最後に食べたいものオーダーで、ラーメンが多かったと書いた事があるが、もう少し元気なうちに食べたいと言えばよかったのに、と良く思ったものだ。

 まあ、後で後悔しても、どうしようもないと言う話なんだがw

身勝手な言い分なのか?


 それに、病院内で飲酒や喫煙なんぞ出来る時代ではないので、人生最後の一杯や、一服なんて、ドクターも躊躇し、一人じゃ決められない事になる筈だ。

 そんな最後まで、我慢しなくても良いのに、特に高齢の方の時は思ったものだ。
 まあ、そうなる前に外泊させて、好きなようにさせているとは思うのだが家に帰ると家族がいるので体に悪いと止められるに違いない。 特に煙草と酒だが (/ω\)

 そう考えると一人暮らしなので、良かったと思いたいが、誰もいない家への外泊は、許可のハードルが高そうだなと、考えてしまうのであった。  それに今は、コロナの関係で外出や外泊も制限されてるし(*´Д`)

 まあ、そういう考え方なので入院は遠慮したかったが、痛みがあれば取り除く対処療法が必要になるので、病院に行かない、という選択肢はなかった。

 だから、そういう事態を遅らせるために足掻くのだ、好きな事を我慢せずに足掻くのだ、そして休肝日という中途半端な手段を取り入れる事になった。

だって、だってなんだもん


 人間とは弱いものである、俺だけかも知れないが、できる範囲で好きなことして、ポックリ逝きたい等と我儘な要求を自分にしているのである。

 そう言って、芋焼酎を飲みながら煙草を吸っていた俺は、休肝日が少なすぎた為に、その恩恵を得られる事はなかったのである。

 そう、自分は我慢できないオジサンだったのだ (/ω\)
 多少、遅くなった感はあるが、今は飲酒・喫煙をしていない。 だが我慢している訳ではなく、苦しい思いをしたくないだけであるw

   健康と食事関連記事はこちらです (`・ω・´)ゞ