立つんだ、俺(おやじの恋快適化計画)

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2019年の記事をリフォーム

いつか訪れるとは思っていた危機


 ものすごく天気が良い、風もあまりない、昨日迄の曇り空がウソのようである。

 なんとなく気分が良いのも頷ける穏やかな日だが、とりあえずラジオ体操を行う、そしてとりあえず筋トレもする、ん~散歩は昼ご飯を喰ってから行こうかな?
 …とうとう行かなかった(*´Д`) 外に出るのが面倒だった、いつかこういう日が来るとは思っていた。

 関係のない話のようだが、久し振りに芋サラダを作っていた事も要因の一つか? 食べる物があると、外出するのが面倒になると思えた。

面倒な理由


外食は楽なので…
 この時の人の心理とはいったい、どんな感じなのだろうか?

 いや、俺だけかもしれないが何か良い言い訳はないのかと、俺は恐る恐るサーチし始めるのだった。

 外に出たくない時には、疲れたくない気持ちが強く、仕事と休日のON/OFF使い分け、要らぬ疲労など欲しくないと考えるみたいだ。

 次に、面倒くさい、と思ってしまう事だが、人は家から外に出たくない状態になると、何か見合う理由がないと、面倒くさいと考えるようだ。
 あとは、自分の時間を大事にする気持ちで、安全なテリトリー内で自分だけの時間を楽しみたいと思う心があると言う。

 一人になりたいとか、気持ちを切り替えるだとか、家の中でくつろぎたい、が優先する思いだと投げかけられた訳だ。

立ち直り方❶


 なるほど、これを今日の自分に都合よく当てはめると、こうなるのか?

 まあ、仕事はしてないが、毎日が同じような生活パターンなんで、たまには違う行動をしても良いんじゃないかと考えた訳だ。
 そこで芋サラダを作ったのだが、思いのほか、気持ちがリラックスモードとなり、ゆったりとした落ち着いた気持ちになってしまった。

 そんな、いい気分をどっぷりと全身であじわっているのに、なんで散歩に行って疲れなければいけないんだ!

 面倒くさいし~、となった訳か? v( ̄ー ̄)

 うん、これはサボったんじゃない、自分の心に正直になっただけじゃないか、そう思う事にする。 危機は一日で去った。

立ち直り方❷


 お仕事で疲れ果てた人が、この面倒くさい発言を回避するためには、いろいろと対処法があるようだ。

 大事なのが休憩をとるという事、走り続ける人はゴールをいくつかに分けて、ゴールする毎に一旦休んで気持ちを切り替える作業が必要という。

 この作業ができないと、どんよりと疲れてが蓄積されていくのだ。
 ゴールした時にご褒美というのもいいが、何か目標を持って休みを過ごす、という事らしい。

 アウトドアとか映画鑑賞とかの趣味だとは思うのだが、人それぞれの好み? と言う事でw

 まあ、以前記事にしたが仕事の目標はいくつかに分け、小刻みに成功報酬として脳へのドーパミン放出が効率的だよ、と同じような考え方のようだった。

無職にも休日を


 ふと思う、毎日同じ生活に慣れきってしまったが、月に一度くらい何にもしない日を設定し、無職である自分の休日とした方が良いんじゃないかと。

 え~、その日は誰がご飯作るの? ゲームもダメなのか? さ、酒はどうなるんだ? (/ω\)

 第三者委員会を開設し、有識者の意見をサーチしてみるかw

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