ビビりのおやじ②(おやじの恋快適化計画)

        ビビりのおやじ②(おやじの恋快適化計画)

準備は早めにしておこう(/ω\)


 今年3月の肝硬変と肝癌発覚事件が明るみになってから、確定申告や車のバックモニター&ドライブレコーダーの装着を行い、ブログに掲載しようと準備はしていた。

 が、無い頭で考える事が多かったため、ビビりのおやじは、それらを記事に出来なかったのである(*´Д`)
 ズ~ッと前から書いていなかった遺書の作成や母親の今後の生活をどうするかが気になって, 優先順位がアッチコッチへとブレまくっていたのである。

 こういう時こそ、しっかり順序立てた冷静な行動計画を要すると言うのに、焦りばかりが生まれパニック状態からなかなか抜け出せない自分がもどかしかったのだ(/ω\)

 まあ無理もないだろう? 静脈瘤の内視鏡手術は巧くいったが肝臓がんを焼き切る手術を控えており、術後の結果を知るには、まだまだ日数がかかるのだから計画なんて立てられる訳がないのであるw

ドクターとのお話


 そして癌を焼き切る手術から一ヵ月後にCT検査を受け、その画像を前に師匠と二人でドクターの話を聞く事になる。

 不安要素としては、手術後にドクターから「一応癌は焼き切った」との言葉をかけて貰ったが、予定の範囲付近に新しい血管が出来ていて、出血を避けるために僅かに届かなかった部分があるとの説明もあったところである。

 もし、届かなかった部分に癌細胞があって大きくなってたらどうしよう? と言う事である(*´Д`)
 外来の待ち時間が30分程あったため、不謹慎とは思ったが師匠とポケモンを交換しながら時間を過ごす。  あっ、俺の名前が呼ばれた!? が、受付窓口の方だ…、行ってみると保険証を見せてくれと言う、そう言えば月が替わったら確認するんだったなw

 ついでに国民健康保険限度額適用認定書も要求される。 これは同月内に57,600円以上の医療費が免除される制度である。 ちなみにこの額は70歳未満で所得区分が210万円以下の俺の場合の金額である。

 そして暫くすると診察室へと呼ばれたのである。

ドクターとのお話 -2-


 まず最初に、CT画像を見ていたドクターから肝臓の癌は無くなった事と、他の部分への転移がなかったことが告げられた
(*´ω`*)v

 ボケ~ッとして聞き流していると、もう一度外来が終わったら確認し直しますが、癌は無くなったと言われるw
 いや、本当はどこかにあるに違いないなどと考えていると、ドクターも気になるので通常より早い段階でもう一度CT検査をして確認しましょうと言ってくれた(*ノωノ)

 ここで分かったが、俺も彼も心配性なのであった。

 そして血液検査の結果から肝臓は元気になってきているがアンモニアの数値が高いと仰る? 肝硬変なのでアンモニアを分解できる量が少ない為、血液中に溜まってしまうらしい(*´Д`)

 なんか分からないがウンコと一緒に出す方法があるらしいが、一日5回出してねと気軽に言っている(/ω\)

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