車の視界を確保せよw(おやじの恋快適化計画)

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ドライブレコーダーとルームミラーの一体化?


 人は弱いものである(*´Д`)

 癌の出現にあたふたする俺は何か別な事に集中していないとひきこもりになってしまいそうだから…、と夏に向けての車の準備を始めていたw

 昨年は荷室の熱気を運転席側にこないように透明なゴミ袋で遮断したが、今年は奮発して少し厚めの透明シート(テーブルクロス)をホムセンから仕入れてきた。

 だが待てよ? ルームミラーに映る後方視界は確保できるのかが問題であるw
 検索してみると、車検にルームミラー自体は必要ないが後方が確認できる物が必要であると言う?

 まあ、ドアミラーだけでも十分らしいが、ルームミラーの取り付け強度基準はあるらしいし、意味不明である。

 そう言えば大型トラックにもルームミラーは付いているが、後方確認はでっかい荷室があって後ろが見えないし、個人用の鏡と化している物もあるしなw

 そこから更に検索して見つけたのがルームモニターという物である?

 これはアレだ!? ナビのバック時の映像がルームミラーに乗り移ったと言えば分かりやすいか?
 実際は画像入力端子が付いてあるので端子さえ合えば何でも映せるのだが、ルームミラー形状なので画面が細く横長になるのが残念であるw

 だが、実際にルームモニターとして使用した場合、付属の広角レンズで後方を写した映像がルームミラーに横長に反映されるので、ドアミラーで見える後方部分以上をカバーできる優れものである。

 業界では近い将来にドアミラーレス化も期待していると言われているらしいとの情報もあった。

 今回仕入れたルームモニターだがいくつか種類があるw ドライブレコーダーの前後同時録画もできる物と速度取り締まり対策用のレーダーを搭載した物、後はただのモニターとして使う3種類が販売されている。

 という訳で、我が家のルームミラーは前後同時録画ができるアジア製のお安いルームモニターへと変更される事になったのである(`・ω・´)ゞ

 そこで問題になるのが、後方に取り付けたレンズから前方のルームモニターへ引っ張る電線の長さと目立たない処置である
(*´Д`)
 後方用のレンズは防水でナンバープレートの上部かハッチバックの窓ガラスに付ける外側のプラン?と、車内後方の天井上部からブラ下げるプランがあったw

 北海道は雪が降った道を走ると、車外のあちこちに雪がくっつきレンズが使い物にならない恐れがあるのだ。  じゃあ、車内しかないのだが後方ワイパーの可動範囲でないと、こちらも使い物にならなくなる。

 なので、ウレタンで箱状の物を作って黒のガムテープで塗装?し、車内後方にあるネットラックの下に高さ調整し、ワイパーの可動範囲に結束バンドで付ける事にしたw

 後は問題となっていた電線だが、天井カバーを付録の器具で持ち上げ、少しずつ押し込むことに成功しとりあえず奇麗に見える結果となったのだ(*´ω`*)

 使い心地としては、天気が良く車内への日当たりが強い時は、モニターの反射が激しく見えにくい。
 これについてはスイッチを切れば普通のミラーになるそうであるが、まだ試してはいないので、また今度w

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