気分しだいで変わる一日(おやじの恋快適化計画)

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外来で今後の治療方針を決めるw


 
 3日ほど前、外来にかかり食道と胃の静脈瘤の経過観察を行ってきた(*´Д`)

 数カ月前に撮った画像に比べると食道の前半は奇麗になっていたが奥の方はまだウネウネと盛り上がった感じが目立つので、あまり変化は感じられない。
 だがドクターによると良くなってきているそうで実際の症例でも数多くの改善例があるようだw

 まあ、今回の原因はウイルス性ではなくアルコールが原因なので、アルコールさえ摂取せねば肝硬変の症状が安定するためと言う事であろう、と思う。

春か~


 昨年に続き今年もだが、花見での喫食はコロナの拡散に繋がるので中止となっているが、自分は職場の花見イベントで食事担当になる事が多かった。

 北海道の5月はじっと座っていると寒いと感じる事があり、料理は暖かい物が好まれたことを思い出すw

 ビールには焼肉かよ!? と、北海道ならではのジンギスカン用の大きな鉄板と炭の準備をし、他におでん、おにぎり等も用意していた。
 豚汁なんかは特に人気商品で20ℓ以上入る鍋で用意しても、寒い時は女子の多い職場だったのですぐに無くなってしまうのである。

 
 準備する側にとっては、用意した食べ物が瞬く間に無くなるという事は結構気持ちがいい事なので、達成感があったのは間違いないw

 だが時代の流れか、いつしかジンギスカンの準備は業者さんに任せるようになった。
 その所為かどうかは分からないが、徐々に人との触れ合いも次第に変化していくのは仕方のない事だろうと思ったが、大人数で食べるというのは集団の纏めにはとても有効な事であると実感していた昭和世代なのである。

 という訳なので、職場という大きな集団を抜けてしまった今の自分は、花見時期での焼肉とは縁遠くなってしまった訳である(*´Д`)

 だが、実際に一人であるなら焼肉弁当買って桜の木の下で喰えばイインじゃね? とか、別に家で喰っても同じだろうとか、花見というイメージからどんどん離れていく事になるのも事実である。

 しかし、酒を飲めなくなった今、こういうイベントがあってもグイっといっぱいはNGなので、焼き肉を突くしかない事を理解すると同時に気楽な立場になって良かったと言う点であろうか?

肝硬変は直らない?


 しかも塩分を摂り過ぎると腹水が溜まりやすいとの説明も受けているので、焼肉のたれをどっぷり付けて食べる事もいけない体になってしまったのだ(*´Д`)

 世の中には酒やタバコを口にしない方々も多いので、そんなに残念感はないのだが、自業自得でなってしまった点が悔やまれるところか?

 話は多少ズレたが、口から物を食べる事が出来、自分の足で歩く事が出来るのである。
 そうだな、出来る治療はやっておいて、少しでも良くなるのであれば入院もやむ得ない と言うところか?

 今回の胃カメラによる経過観察の結果だが、残っている静脈瘤の処置をしてしまおうと言う事になった(*ノωノ)

 そして治療できる個所が多いので、もしかしたら2週連続で内視鏡による処置が行われる予定にもなった訳だw

 ホッケの群れが岸に寄ってくる時期なんだけどな~、そんな事を言っている場合ではないぞ…、そう思うおやじであった。

 痛いのは嫌だが、直せるものは直さなくちゃな(`・ω・´)ゞ

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