赤字なんで税金減らしておくれ(/ω\)(おやじの恋快適化計画)

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赤字のブログライター(*ノωノ)


 今年の確定申告だがネットから申請を行ったw いつもは税務署の方にあ~だこ~だと質問するのを楽しみにしていたのだが、コロナの脅威が広がっていた事もありeTaxを利用する事にしたのであった。
 まあ、そんな感じでなんとなく進めていたのだが、3月のある日に肝硬変と診断され、俺んとこでは無理なんで大きな病院へ行ってくれと言われた訳だ(*´Д`)

 しかも、大きな病院での検査で肝臓癌が発見されたので、オジサンは税務署へ行くなんて事は出来なくなってしまったのであった。

 とは言っても国民の義務として税金を払わねばならないので、相変わらず赤字のアフリエイトの収入と支出金額を提出し、所得税の確定をしなければならないのであった。
 自分は定職と言う物についていないので収入があれば雑所得として計上しなければならないのだが、毎年経費を見直し所得税額が減り、国保や住民税も減少していったのであるw

 まあ俺の場合は、アフリエイトでの収入増で生きるのではなく、節税で生きていると言う事なのだろう??

 来年は65才になるので年金を頂けるようになるので、もう仕事をする事もないだろう…、と思う。

 分かりやすく言えば、普通渡された年金で大人しく生活するのだろうけど、アフリエイトの赤字分に対し必要経費を計上して節税を行い、もろもろの公的支払額を減少させて豊かな? 生活を送ると言う甘い考えなのであるw

 自分を例にした場合、仕事を辞めた時はサラリーマン時代の清算で、いわゆる還付金請求であったが、翌年からは雑費を計上し確定申告を行った結果、所得税は8千円台で住民税が2万円台、国保料が年10万円位だったのだ。
 だが翌年は電気代や暖房費なども案分し経費として計上した結果、所得税が7千円台、住民税はさほど変わらず(*´Д`) 国保料が7万円台になったのであるw

 そして今回だが、母親を扶養に入れると48万円の老人扶養控除が受けられると師匠から教わり世帯は別だが扶養家族にした。

 また、母親がショートステイに通っているのだが、ここでも医療費負担分があると師匠から教わり、通っているショートステイから年間の医療費分(11万円超)の証明を貰う事に成功したのであった(`・ω・´)ゞ

 俺は、と言うか一般の方は年金も収入だと思っている感があるが、実は収入とはならないのだ? つまり年金だけだと無収入、収入0円となるので扶養する事が出来るのである。

 その結果なんだが…、なんと所得税は0円 ∑(゜Д゜) 国保料が5万円台、住民税がなんと非課税になると言う快挙であった。

 そしてその副産物として函館市の高額医療自己負担限度額(月額)一般57,600円が非課税世帯24,600円になる見込みなので、今回の肝臓に掛かった医療費の差額分も戻る予定であるw

 節税、恐るべし…、いや、それを知っている師匠が恐るべしか
 *。ヾ(。>v<。)ノ゙*。

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