風力発電か?(おやじの恋快適化計画)

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天気の悪い日対策を練る


 前回冬の発電はソーラーパネルでは無理な日が多く、望みが薄い事を述べた、そしてすぐに風力発電をググった訳だが、世の中はやっぱり先人達であふれていたのである。

 アメリカだったかな? 自分で考案した縦型の効率のいい羽根の作り方をオープンでレシピを公開してるのが真っ先に目に付いた。

 アルミ板を加工し羽根を作りさえすれば発電用のモータにつなげ電力を引き出せるのだが、なんか、ちょっと大きかった。

 縮小版を作ればいいんだ!
 すぐに考えたが俺にはDIYセンスがないという事、つまりアルミ板を加工するなんて器用な真似は出来ないのだから絶対失敗する事になるだろうと確信した。
 それで、キットが売っているらしい情報を入手した俺は、とある大手通販サイトで、風力発電キットと打ち込み検索をかけたのである。

 馴染みのあるプロペラ飛行機型の発電キットが出てきたw なんとソーラチャージコントローラーみたいなものもセットでついてくるのでポータブル電源につなげるだけでいいらしい (´ω`*)

 値段は発電量に応じて2万円台から数十万までと幅広いが、電力を蓄える器が無いのでは話にならないのだった。

損得勘定


 実際、家の電気を賄う位のバッテリーが無ければ、道具があっても宝の持ち腐れなのである。

 なんせ、家にはポータブル電源が1個しかないんだからねw

 発電された電力をそのまま使うという手もあるが、太陽も出ず、風もない日は冷蔵庫の温度が上がる事になるんだ。

 おやじは思った、当分は発電の事は考えず、たった1個の電源は車中泊の為に使い、後はそれなりに、チョコッと家で使った方が良いとw
 賢明な判断である、腐った大人はこうでなければならない、損得勘定で決めるのだ、バッテリーを増やし、一個につき月500円節約できたとしよう? 風力発電キットは約3万円である。

 30,000÷500=5年である (; ・`д・´) バッテリー代金を足すとプラス10ヵ月で、元を取るのに最低6年もかかる計算になるのだ。

 バッテリーを一個増やすごとに10ヵ月プラスになるし、1万円以上かかってる電気量を丸々自前にするには、バッテリーを50個以上揃え、とっかえひっかえ連続で充電という、物理的に出来ない事をしなければならない事になる。

 遊びに行けないし、ゆっくりブログも読めない事になるという問題だけではないのだ。

 そう考えると大きなリチウム電池を設置した方が、たくさんの電力を受け入れてくれるので、とっかえひっかえがなくなり、かなり楽になる。

 ソーラーパネルと風量発電を繋げておくだけで良いんだからねw

田舎への移住は川の側がいいかも


 ちなみに国産メーカの家庭用蓄電池は補助金が60万円位出るらしいが、それでも百数十万である。

 ローンも使えそうだが、今更そこまでやれる力はもう無いし、これにした場合、発電量が絶対に足りなくなるのでソーラーパネルを沢山仕入れなければならなくなる、プラス、数十万だなw

 じゃあ、リチウム電池の大きいやつか? 探し当てられたのは5100whで60万円台である。 俺の家は一日10kwh以上なので2~3台をフル稼働させてギリだろうか?
 ほ~ら、なんだか今の俺みたいに、毎月、数百円の節約で喜んでいた方が、良いような気がしてきただろう?

 近くに小川でも流れてたら水車で水力発電できるのにと思うのだが、残念ながら川はないのであったw

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