おやじとおばんの、もう臭いとは言わせない!

口臭災害を防ぐ(`・ω・´)ゞ

否応なしに時間の流れと共に年をとってきただけなのに…、

あ~それなのに、等と言ってる場合ではない。

洗濯用の洗剤や柔軟剤も進化しているし、お部屋の中には高性能の消臭剤が置かれるご時世だw

あと自分に残された道は自身の体から発せられる匂いの素を根絶するしかない。

特にベビースモーカーだった自分はお部屋も車もたばこの煙が充満していて、身近な物は全て臭いに汚染されていると考えなければならないのだ。

まあ、これはファ〇リーズ等の消臭力である程度は回避できるので、注意を怠らなければ問題はない。

そう、あとは肉体のみだ (/ω\)

口臭の原因は、加齢とともに唾液の分泌量が減って口の中の細菌が増加する事からみたいだが、口の中に残ったタンパク質が細菌に分解され発生する揮発性硫黄化合物が理由として取り上げられる事が多い。

これに対抗するには、物を食べたら即、歯を磨く事しかないので人と出会う事の多い方はお勧めだ。

人付き合いの少ない、めんどくさがり屋な自分でもエチケットとして習慣づけているので、ルーチン化してしまえばだれでも可能なはずだ。

それでも臭い時…(*´Д`)

それは歯周病等の、お口の病気が疑わしいので歯科に一度相談に行ったらヨロシ。

お口の臭いの確認方法としては、以前に記述した事があるが、ビニール袋を息でふくらまし、入り口を縛って3分ほど待つ。

その後開封し自分の匂いをチェックするのだ
(/ω\)

稀に、高齢になると臭いが分かりにくくなるらしいが、そういう時は、つかみっぺのように誰かに被験者となってもらうしかない。

残る課題は体から滲み出ると言われる、加齢臭といわれるやつである。

理屈としては40代あたりから皮脂腺から絞り出される、脂肪酸・過酸化脂質などの量が増えて加齢臭が発生するとなっている。

これは40代以降からしか検出されないノネナールという化学物質に変化し、この臭いが加齢臭と呼ばれているのだ。

つまり、若い世代には存在しない貴重な匂いであるともいえるが、現在は高齢化が進み、ありふれた存在と扱われているのだ。

さて、この対策だが撲滅は不可能なので作戦としては対処療法しかないのが現状である。

加齢臭? 嫌な組み合わせの文字だね(;一_一)

この匂いとはいったい、どういう匂いなのだろうか、ろうそく、古い本、チーズ等の例えが、よく載っているのでそんなようなものだろうと思う。

が、酸化によってこれも変わるようなので、やはり食事によるアルカリ化も必要な分野だと受け止める事にした。

ネットでは自分の枕を嗅いでみるのが良いと書いてあるが、いつも嗅いでいる匂いに慣れてしまっている可能性があるので、臭い半分として受け止めよう。

まあなんだ、不幸はいつやって来るかは分からないので、加齢臭については常に対応する構えで臨んだ方が良いと思える。

一番良いのがお風呂にどっぷりつかって汗をかく事だそうだ。 夏はシャワーだけでなく湯舟にも入るべし。

そして、脂分が多く出てそうなとこを洗うのが良いという。

例として多く挙げられていたのが耳の後・首の後とからしい。

もし、お風呂に入れない場合はタオルで拭くだけでも、何もしないよりはいいと思う。

あ~、俺は一体どんな匂いを発信しているのであろうか?

案外、においフェチのあなたにお勧めかもですw